中播磨・西播磨・但馬・丹後

第6地区のライターの磯本です。

6月28日、上郡町スポーツセンターで開かれた「上郡町社会福祉協議会福祉バザー」に行ってきました。

 

今回コープこうべは、体育館内に「東北物産展」を出店。

福島・奥の松特別純米や山形・出羽桜桜花吟醸酒のほか、地酒や仙台麩、鯖缶など約10品目を販売しました。

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災害ボランティアに登録するメンバー、地区活動本部スタッフらが、「商品を買って東北を支えましょう、いかがですか~」と呼びかけました。来場者は、「現地に行って支援することができないので、せめて商品を買うことで支えたいと思います」と話していました。私も微力ながら、ミニサイズの大吟醸3種などを購入。のみ比べが楽しみです。

 

屋外ブースでは、ローリングストックを紹介。

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「ローリング生活始めましょう」ということで、コープ商品「もずくスープ」の試食もしました。

ローリングストックとは、日常生活のなかで使う食材を多めに備蓄して、緊急時に備える食材のやりくりの方法のこと。今回は、コープ商品の「沖縄産もずくスープ」をミネラルウォーターでとかして提供しました。

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また、防災用品の展示もあり、訪れた若い夫婦は「何をそろえていいのかわからず、なかなか備えられなくて。『めーむ』で紹介されている「防災用品」のページも気になっていましたが、少しずつそろえます」と、展示用品を熱心に見ていました。

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投稿者:kouhou

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組合員ライターの重谷晶子です。

1月21日、第6地区活動本部で「サークルフェスティバル全体会」が行われました。

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半年前から打ち合わせを重ねてきた実行委員をはじめ、

参加するコープサークル・くらぶの代表も集まり、いよいよ最終の打ち合わせです。

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当日の進行や注意事項を全体で共有した後、展示と舞台のグループに分かれ、舞台の立ち位置や控室、ブースの場所などを入念にチェック。

掲示物の作成も協力して行いました。

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年に一度のフェスティバルに向けて、皆さんの思いが高まっているのを感じました(*^_^*)

 

「サークルフェスティバル2015」は、

2月14日(土)10時~15時

第6地区活動本部にて開催!

(入場無料です)

 

午前中に入場された方は、抽選会にご参加いただけます♪

舞台・展示発表の他、バザー、飲み物や軽食を販売する「ほっとコーナー」、サークル体験コーナーも。

皆さまお誘いあわせてご来場ください。楽しい一日をご堪能いただけますよ!

投稿者:kouhou

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第6地区ライターの重谷です。
ただいま第6地区の各「子育てひろば」で、クリスマス会が行われています。


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12月11日、第6地区活動本部で開催された会では、ミュージカルサークル「みっくすじゅうす」の公演が行われました。曲、衣装、大道具など、すべてが手作りなんですって!
子どもが喜ぶ手遊びなども交え、楽しいひとときでした。
どこからかやってきた、サンタクロースからのプレゼントも(^_-)-♪
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これから開催される「子育てひろば」のクリスマス会もあります。
ぜひチェックして、遊びに来てくださいね。

皆さま、楽しいクリスマスをお過ごしください。
(重谷)

投稿者:kouhou

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第6地区のライターの磯本です。第5地区・第6地区合同企画「西﨑伸子先生講演会」の取材に、東播磨生活創造センターに行ってきました。

福島大学准教授の西﨑先生は、「福島子ども保養プロジェクト」のアドバイザーであり、自らも育児中の母。その活動から見えてくる福島の子どもたちの現状を話されました。

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「福島子ども保養プロジェクト」(愛称:コヨット!)は、被災地域の子どもと保護者を対象に、週末や長期休暇期間中に低線量地域で過ごしてもらう活動で、2011年12月から実施しています。
3年目の現状としては、
「今なお除染作業が続けられ、除染廃棄物の置き場に困り公園などに置かれている」
という話が一番印象的でした。
外で遊べない子どもたちが多く、肥満児も増えているそうです。コミュニティや家族の分断、夫婦間の意見の相違や対立も深刻な問題になっています。

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西﨑先生は
「大人の不安定な現状は子どもの環境に影響を与える。被曝をしない環境を作ることが大切」
と締めくくられました。

 


その後、7月に行う「福島子ども保養プロジェクトinよしまキャンプ」のボランティア参加者を対象に、「コヨット!」事務局の根本喜代江さんから、ボランティアの心得について話がありました。最後に第6地区尼子忠敬本部長から、昨年度のよしまキャンプの様子をまとめたダイジェストDVDを交えた総括がありました。

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参加者からは、
「福島の大変さを実感しました。募金も継続しなくては」
「キャンプで子どもたちに会えるのが楽しみ」
などの感想もあり、よしまキャンプを盛り上げようとする姿勢が感じられました。
今年度の「福島子ども保養プロジェクトinよしまキャンプ」は、7月27日(日)~31日(木)。コープこうべからのボランティアは7月30日(水)、31日(木)を予定しています。

投稿者:kouhou

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3月28日、ひょうごくらしの親子塾「バス見学会」に行ってきました。

 まずは六甲アイランドにあるコープこうべの食品工場へ。ここは、年間300品目の商品を自己生産している工場です。
 参加した16組42人の親子は3班に分かれ、工場内を見学。めん工場でうどんがカットされて出てくるところや包装工程をガラス越しに見学し、いよいよパン工場へ。パン工場に入るとパンの焼けるあま~い香りがして、子どもたちは「いいにおい~」と大喜び。オーブンから焼き上がって流れてくるスティックパンも見ることができました。その後、集会室でふわふわの焼きたてパンをいただきました。
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 子どもたちからは、「いいにおいがしてパンが食べたくなった」「食パンは2.5kmものレーンを通って自然に冷まされるのがすごい」などの感想が。保護者からも、「思った以上に手作業の工程が多いので感心しました」「安全に対する厳しい姿勢を感じました」などと話してくれました。


 
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 午後からは、「灘浜サイエンススクエア」へ。ここは、遊びながら科学や技術の不思議を体感できる学習施設。「製鉄・発電・エネルギー・環境」をテーマに自分で考えながら学ぶ仕掛けがいっぱいです。子どもたちは回して発電したり、クイズに答えたり、思い思いに楽しい時間を過ごしました。
 (組合員ライター 磯本歌見)

投稿者:kouhou
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