東灘区・灘区中央区・兵庫区・長田区・須磨区

6月は「食育月間」。

全国各地で食育をテーマに催しが行われているそう(ちなみに毎月19日は「食育の日」だとか)。皆さんご存じでしたか?

そんな中、神戸市も13日、ハーバーランドで「来て・見て・ふれて!こうべの食育」を合言葉に「第12回こうべ食育フェア」を開催しました。
自治体や大学、企業など、30近くの団体がブースを出展してイベントを盛り上げましたが、コープこうべの第3地区エリア(東灘区、灘区、中央区、兵庫区、長田区、須磨区)からは、7つの「コープくらぶ」が参加!

「食のサポーター」は「日本の食文化 お箸の扱い方」

「アクティブ・ビーンズ」は「おからについて楽しく学ぼう」

「くら研一座」は「米・いかなご・もずくについて学ぼう」

「おにぎり」「にんじん」「パンプキン」「山手プチトマト」は“協同”で「食品表示と地産地消について」

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会場となったデュオドーム・採光ドームには日がさんさんと差し込み、蒸し暑いほどでしたが、皆さん一生懸命に声かけをされてました。

 

「握り箸」「突き箸」「涙箸」「寄せ箸」「迷い箸」―。

「食のサポーター」のブースで、「嫌い箸」と呼ばれるお箸のルール違反にイラストをあてはめるクイズに頭を悩ませていた男の子。傍らには、それを見守るお母さん。ちょっと難しそうですが…、なんとか最後まで完成させて「できた!」。
お母さんは、「まだ全部は理解できないと思うけれど、ちゃんと理由があって決まり事があるんだなと分かったみたい。私も知らないことがあったので、家でも気を付けたいです」と話してくれました。

(3地区ライター・中山)

 

投稿者:kouhou

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第3地区・平和企画委員会は、地域の戦跡マップづくりをすすめています。

今回、須磨区のメンバーを語り部としたウォークに17人が参加。
神戸市営地下鉄・妙法寺駅からスタートして、須磨区に残る戦跡を回りました。

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まず、毘沙門山妙法寺へ。

寺の裏にある戦没者墓地には、ビルマやルソン島で亡くなった方のお墓が16基。戦没者の墓は細長く、上部がとがっているそうです。
山門前の山の斜面には防空壕が残っていました。かなり高い場所にあり、「どうやって避難したんだろうね」という声も聞かれました。
昭和20年の神戸大空襲では、このあたりも爆撃されたそうです。当時、海軍病院があったため、海軍の軍事施設があると思われたのではないかということでした。

 

次は、那須与一の墓へ。

弓の名手として知られる那須与一は、壇ノ浦で平家を打ち破った戦勝のお礼参りにこの地を訪れ、ここで亡くなったと伝えられています。本堂横の墓地にも戦没者の墓がありました。
那須与一が戦勝祈願した北向八幡神社を回って萩の寺へ。大正時代、住職が境内に10数種の萩を植え、「萩の寺」と呼ばれるようになりました。ここの墓地にも戦没者の墓がありました。

 

最後は、禅昌寺へ。

本堂にぶら下がるひょうたんは「すずめのお宿」と呼ばれています。

ここの釣鐘は昭和13年の「金属供出」で回収されましたが、戦後、作り直されました。

 

 

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今回のコースは私の地元。民家の裏や萩の寺への道にも防空壕の跡があり、

こんな身近な場所に戦争の爪痕が残っているとは驚きでした。


(組合員ライター 石川京子)


投稿者:kouhou

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第3地区ライターの石川です。コープ兵庫組合員集会室で開かれた「子ども料理教室」の取材に行ってきました。
この「料理教室」は、春休みの子どもたちに作って食べる楽しさを体験してもらおうと、食育くらぶ「にんじん」が主催。14人が参加しました。メニューは、「鶏もも肉のトマト煮込み」「かぼちゃ入りコーンスープ」「グリーンサラダ」「レモンカスタードゼリー」「ポンディージョもちもちパン」。このうち、子どもたちが作るのは、「鶏もも肉のトマト煮込み」「レモンカスタードゼリー」「ポンデケージョもちもちパン」の3品。最初は、鶏肉を触るのも恐る恐る。おぼつかない手つきで、包丁を握る子どもに、内心、「手を切らないで~」と、思わず母親目線に(^^;) ゆであがったじゃがいもをつぶして丸めるのも、「熱い!」と言いながら楽しそう♪ 聞いてみると、普段から家でお母さんのお手伝いをしているんだとか。スゴイな~。
なかなか切れない鶏肉に悪戦苦闘する場面もありましたが、無事、時間内に調理終了。出来栄えに大満足の子どもたち。また、家でも作ってみてね(*^^)v

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投稿者:kouhou

中央区・兵庫区・長田区・須磨区

第3地区ライターの石川です。コープ兵庫組合員集会室で開かれた「コープふれあいのつどい兵庫まつり」の取材に行ってきました。
このイベントは、中央区~須磨区で活動するコープサークル・くらぶが集い、日頃の活動の成果を発表する場となっています。

舞台では、人形劇やストーリーテリング、合唱などのサークルの発表が行われました。初参加の「ビバ!こうべ」や「いきいき体操」は、会場の人も一緒に動かしました。座ったままで腕を動かすだけでも、体がスッキリ。

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ふれあい喫茶は、コーヒーか紅茶にコープスのバウムクーヘンがついて、何と、100円。組合員さんがお茶を飲みながら、くつろいでいました。

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バザーでは、 アクリルたわしや巾着袋などの手芸品が販売され、買い物を楽しむ組合員さんの姿が。展示コーナーでは、生け花や折り紙などが組合員さんの目を楽しませてい ました。

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投稿者:kouhou

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第3地区ライターの石川です。コープ北須磨組合員集会室で開かれている、料理サークル「クッキングパパ」の定例会を取材してきました。
2か月に1回、開催されているこの会。今回のメニューは、「春の香り寿司」「菜の花とささみのお吸い物」「鰆と新たまねぎの田楽」「春野菜の変わり白和え」「チュイール」。まだ、外は寒いですが、春いっぱいの献立です。
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参加は13人。最年少は、中学3年生の横山達也君。苦手な料理を克服しようと、おじいちゃんが参加していたこのサークルに入ったとのこと。横山君は、おじいちゃんを気遣いながら、炒り卵を作ったり、だしをとったり。孫と一緒に料理ができるおじいちゃんも楽しそう。「先生、にんじんの切り方は、これでいいんですか~?」「豆腐の水きりはちゃんとしてる~?」など、いろいろな声が飛び交う中、和気あいあいとした雰囲気で、調理は進んでいきました.

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しばらくすると、だしのいい香りやみその焦げる香ばしいにおいが漂ってきました。私も、思いがけず試食させていただくことに。とてもおいしくいただきました。「鰆と新たまねぎの田楽」は、お雑煮に使った白みそが残っていたから、今度、作ってみようかな?横山君、これからも料理の腕を磨いてくださいね。「クッキングパパ」のみなさん、ごちそうさまでした(#^.^#)

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投稿者:kouhou
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