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第3地区ライターの中山です。食べものの循環について学ぼう!と住吉と兵庫のサポートセンターが共同で開催した「ひょうごくらしの親子塾」4回コースに、子ども2人と参加しました。「小売」「流通」「生産」と学んできて、最終回は「消費」がテーマです。

まずは買い出し。お店で「コープス」や「フードプラン」のマークをチェックしながら、子どもたちで材料を選んで精算します。続いてアースくらぶ「チームエコーズ」によるエコカレーの調理実習。ジャガイモやニンジンは皮をむかずに切ることでゴミが減って時短にもなることを、実際に体験します。「いただきま~す」の最後は、お皿に残ったルーをサンドイッチ用食パンできれいに拭いて食べてピカピカに! こうすると、食器洗いもエコですね~。

材料の産地を調べてフードマイレージについても学び、最後はCO2を減らすために自分にできることを発表しました。「ゴミをできるだけ出さない」「マイバッグを持って行く」「ゴミを堆肥にする」など意見が。

4回を通して、食や資源の循環を“体感”した子どもたち。子どもに一番印象に残ったのは?と聞くと、「イワシを手開きして蒲焼を作ったこと。超ウマかった!」と長男、「ブロッコリーを収穫して、パンケーキを作ったこと。一番大きいのを食べられてうれしかった」と次男。おいしかったことは、やっぱり一番の思い出のよう(笑)。食べることの幸せの舞台裏には、いろんな人の努力があるんだなあ~と学べたことが一番の収穫でした!

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エコカレー屋さんは皮のまま、むくんだね

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早く火が通るように、小さく切ります

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食パンでルーをふいて、お皿もキレイ!

投稿者:kouhou

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10月29日、「子ども対象活動交流研修会」を取材した、ライターの板倉真美です。
これは、子どもを対象に活動している組合員がみんなで集まって、交流しながらスキルアップしよう!というもの。今回初めての試みです。

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コープにはたくさんのサークルがあります。分野は「福祉」「環境」「食」「子育て」などがあり、同じ分野のサークル同士は交流する機会があるのですが、ちがう分野のサークルが一緒に何かをする機会は限られていました。
研修会に参加したのはコープサークルだけではなく、コープの店舗で「子育てひろば」を開いている人たちや、地域に子育て支援の輪を広げる役割を担っている子育てサポーターのみなさん。また、子どもを対象としたボランティア活動をしている人たちも参加しました。

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日頃、どんな活動をしているのかを紹介するみなさん。人形劇あり、絵本の読み聞かせあり、手遊びあり。会場は参加者の笑顔があふれ、和やかな雰囲気でした。活動発表の後は、少人数のグループに分かれて、日頃の悩みを話し合う時間もありました。昨年出来たというサークルもあれば、活動歴46年というサークルも。情報交換をしたり、現在の子育てを取り巻く環境について話し合ったりしました。
「読み聞かせのときに、音楽を取り入れるのはいいアイデアですね」「うちの子育てひろばに今度ゲストで来てください」など話がはずみ、新しいネットワークでこれからどんなパワーアップした活動になるか、楽しみです(^_^)v

投稿者:kouhou

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みなさんは「傾聴」という言葉を聞いたことがありますか? 相手をそのまま受け入れ、共感しながら話に耳を傾ける…という、聴き方のことです。

そう聞くと簡単そうですが、人間だれしも自分のことも語りたくなるもの。相談があれば、つい相手にアドバイスしたり、叱咤激励したくなりますよね。でも、傾聴は普段の会話とは違い、ひとまず「そうやね~」と相手をすべて肯定することが大切だとか。

ひょうごボランタリープラザで開催中の「傾聴ボランティア基礎講座」の第1回目は、「話し上手、きき上手になる~コミュニケーションの基礎」がテーマ。講師のいなまつゆかさんのお話の中で特に印象に残ったのは、「最初から100点をめざさない」という言葉。普段の会話にも言えることですが、相手のことをいっぺんに理解しよう、自分を伝えようと思うのはそもそもムリで、言葉のキャッチボールをしながら30点、50点、70点をめざしていけばいいよ~ということ。
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写真/講師のいなまつゆかさん。相手をリラックスさせる話し方が印象的

そして、もう一つ、内容以前に、「伝え方」こそ大切、ということです。相手へのメッセージの中で、言葉が占める割合はわずか7%程度だそう。そういえば、誰かと話をしても、その人の表情とか、話し方、雰囲気のほうが印象に残っていることのほうが多いですよね。

「わかりやすく、穏やかに伝える」ために効果的なのは、「演技」! 楽しげにふるまうと、脳が錯覚して、本当に楽しくなってくるのだとか。これ、気持ちをアゲる↑↑ためにも、使えるテクニックですよね。

次回以降、「きく」ことについてもっと理解を深めていくこの講座。初回だけでも、とても役に立ちました。

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写真/体を動かしたり、リラクゼーションを取り入れた講座は和気あいあい

投稿者:kouhou

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「ひょうごくらしの親子塾」の一環として、住吉と兵庫のサポートセンターが共同で開催する「くるくる つながる いただきます」学習会。月1回、4回シリーズで食べ物の循環について親子で学びます。その内容はというと…。

第1回 「小売」 コープのお店探検!(バックヤード&店内探検)
第2回 「流通」 野菜や魚って、どこから来るの?(市場見学)
第3回 「生産」 どんなところで作られているの?(生産者&工場訪問、収穫体験)
第4回 「消費」上手に買い物、上手に料理!(買い物、料理実習)

と盛りだくさん!

小学校1年男子と4年男子の我が子もエントリーし、8月4日に行われた第1回に参加してきました!

コープ兵庫に集合、レクチャーを受けた後、バックヤードを見学。野菜のパック詰め場や入荷場など、普段は見ることのできない現場に子どもたちは興味シンシン。商品についているマークを探してお店をぐるぐる探検したり、コープ商品を試食したりと楽しく学びましたkurukuru2.JPG

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ポンと食卓に出された料理をただ食べるだけでは、その背景にまで思いをはせることは難しいもの。生産者、運ぶ人、売る人…、その他もろもろたくさんの人の手を借りて、わたしたちの食生活は成り立っているんだということを実体験できる学習会。食べ物に対する感謝の気持ちも養えそうです。

これを機会(口実?)に、買い物や食事作り、後片付けなどなど、我が子にも家の手伝いをもっとしてもらおう…とひそかに計画しているところ。さて、その効果はいかに!?

<3地区ライター 中山>

投稿者:kouhou

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コープtyouri.jpg山手組合員集会室で開催されたおやこ料理会を取材した、ライターの板倉です。この日は、3歳から11歳までの子ども16人と、保護者11人が参加。集会室がいっぱいに。

 

「クッキング初めて!」という3歳の男の子は、夢中でピーマンを星形にくり抜いていきます。3歳になったばかりという女の子は、お母さんと一緒に包丁を持って、キュウリを切るのを初体験。一方11歳の女の子は、慣れた手つきで進めていきます。

 

 

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そうして、完成したのは…七夕に近いこの日のメニュー、白い(!!)“七夕カレー”。「牛乳をベースにスープ風のカレーにした」とレシピにも独自の工夫が光る、山手プチトマトさんオリジナルのカレー(ほか2品)でした。

 

 

また、食中毒が心配なこの季節。手洗いの大切さについてもお話を聞きました。特殊な手洗い液をつけ、「手洗いチェッカー」という機器で、てのひらに残った菌を調べた子tearai.jpgどもたち。「いっぱいついてる!!」と目を丸くする子、「爪にちょっとだけ残っとったわ」と納得顔の子、それぞれ発見があったようです。

投稿者:kouhou
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