北区・三田市・北播磨・丹波

ライターの小澤です。
7月30日、「ひょうごくらしの親子塾」の「淡路島地びき網体験」を取材しました。
この日は、神戸北と加西から親子33組96人が参加して、地びき網を体験。漁師さんから魚のさばき方を教わり、お昼はとれた魚で海鮮バーベキュー。自分たちでとって調理した魚は格別な味だったようです。普段はあまり魚を食べなかった子どもも「おいしい!おかわり!」と新鮮な魚をお腹いっぱい食べていましたよ。
120924_kobekita1.JPG
「うわっ!重い!どんな魚が入っているのだろう?」
期待に胸をふくらませながら、懸命に網をひきます。
120924_kobekita2.JPG
ハマチに鯛にアナゴにタコ…。色とりどりの魚たちに子どもたちは大喜び♪
「これ何の魚?」と、お店ではあまり見られない魚に興味津々でした。
120924_kobekita3.JPG
アナゴのさばき方も伝授してもらいました。
バーベキューで食べたアナゴは、淡白な味でおいしかったです。

投稿者:kouhou

北区・三田市・北播磨・丹波

「バリデーション」とは、認知症高齢者の心を理解して接するコミュニケーション法です。
9月15日、公益財団法人コープともしびボランティア振興財団との共催で、6月に開催された「バリデーション講座・基礎編」につづき、「演習編」が開催されました。

今回の演習編では、さまざまなバリデーションのテクニックを 参加者同士で実際にやってみる場面が多くありました。相手との適切な距離のとり方、話を聞くときの「アイコンタクト」、相手の動作をそのまままねる「ミラーリング」、相手の心に近づく「タッチング」など。

特に「オープンクエスチョン」は大変興味深いものでした。例えば、認知症高齢者が施設で「家に帰りたい」と訴えた場合、「今日はもう遅いから明日にしようね」などとごまかさずに、「どうして帰りたいの?」「帰ったら何があるの?」というふうに、声かけしたらいいそうです。すると、その言葉の裏に潜む、その人の感情を理解する糸口が見つかるそう。そしてその感情に同調することで、認知症高齢者は「わかってもらえた」という安心感から症状が和らぐのだとか。

「バリデーション」は昨年の基礎編と今回の演習編を取材させていただきましたが、そのたび、講師の関西福祉科学大学の都村尚子先生の熱意に感服するばかり。「バリデーション」の考え方も目からウロコで、感動すら覚えます。
次回、開催される機会がありましたら、ぜひ、もっと多くの人に参加してもらいたい講座です。
(ライター 野上) 
120920_kobekita1.JPG
表情豊な都村尚子(つむらなおこ)先生
120920_kobekita2.JPG
2人組で演習中

投稿者:kouhou

北区・三田市・北播磨・丹波

ライターの野上です。
7月2日に、柏原の子育てひろば「はっぴーな」を取材しました。
この日の参加は13組の親子。コープ柏原の組合員集会室にやってきた親子は、床に広げられた敷物の上で、おもちゃを広げたり、お絵かきをしたり、リラックスムード。お母さんたちはさっそくおしゃべりに夢中です。


もうすぐ七夕…のこの日は、大きな笹も用意され、思い思いに願いを書いた短冊を飾りつけ。「やさしいおねえちゃんになれますように」「家族みんなが健康でありますように」。心温まる願い事で、笹はいっぱいになりました。
特別ゲストは、読み聞かせグループ「たからばこ」。絵本の読み聞かせのほかに、エプロンシアターあり、パネルシアターあり。集まった子どもたちにぴったりのお話や歌や手遊びが次々展開され、子どもたちはくぎ付けです。お母さんのお膝の上で、ちょっと遠慮がちに見つめる子。どんどん前に飛び出すノリノリの子。親も子も本当にリラックスして、ひろばを楽しんでいました。

リーダーの山下京子さんにお話をうかがいました。「ここは、みんなで協力しあって運営しています。クリスマス会などの準備もみんなでするんですよ。常連の親子も多いのですが、初めての方こそ大歓迎!遠慮しないでどんどん入って来てください。絶対楽しいですよ」とのこと。
お近くの方、ぜひぜひ、のぞいて下さいね。

子育てひろば「はっぴーな」
活動日 毎月第1・3月曜日 11時~13時
活動場所 コープ柏原組合員集会室
120803_4tiku1.JPG
「たからばこのエプロンシアター」

120803_4tiku2.JPG
ひろばの後半は、ランチタイム。持参のお弁当をひろげてわきあいあい。

投稿者:kouhou

北区・三田市・北播磨・丹波

6月16日に、コープともしびボランティア振興財団との共催で開かれた「バリデーション講座・基礎編」を取材しました。
バリデーションとは、認知症高齢者に尊厳と敬意をもって関わるコミュニケーション法のひとつ。講師の都村(つむら)尚子(なおこ)先生のお話は、ご自身の経験談も交えたわかりやすい内容でした。
120844tiku1.JPG
基本テクニックのミラーリング(相手の動きや感情に合わせる)の解説では、受講者に「どんな感情を表していると思いますか?」と問いかけられる場面も。
120844tiku2.JPG
「バリデーションのゴールは、お年寄りの感情や欲求を引き出し、人生の問題の解決を手助けすることです」と都村先生の説得力のある話しぶりに私も引き込まれていきました。
9月15日(土)には、基礎編の受講者を対象にした演習編も開催されるとのこと。受講者は「演習編でさらに理解を深めたい」と話していました。
(4地区ライター 小澤)

投稿者:kouhou

北区・三田市・北播磨・丹波

6月2日に西宮北組合員集会室で開催された「たべる*たいせつキッズクラブ ザッ春!」を取材したライターの小澤です。この日は、4回コースの1回目。
コープ食育くらぶ「グラン・マンマ」と一緒に、変身する食材についてお勉強しました。
120709_kobekita1.JPG
まずは、焼きそばの麺に香辛料のターメリック(ウコン)を振りかけて「オレンジ色の焼きそば」が完成!ほかにも、温めた牛乳にレモン汁を混ぜてカッテージチーズを作ったり、生クリームを振ってバターを作ったり…と、まるで理科の実験みたい。「次は、何に変身するの?」と子どもたちの瞳もキラキラ輝いていました♪
また、「きゅうりとにんじんのヒラヒラサラダ」作りにもチャレンジ。ピーラ―を使って、きゅうりやにんじんを薄~くスライスしていきます。

ママたちは見守り役♪
120709_kobekita2.JPG
みんなで作ったサラダと焼きそばのほか、黒豆ちらし寿司とすまし汁のランチをおいしくいただきました♪そして、おみやげは「ポップコーン」!もちろん、これも乾燥したトウモロコシの粒が変身したものです♪
盛りだくさんの内容の「たべる*たいせつキッズクラブ」。参加したママからも「夏・秋・冬の回も楽しみです」との声をいただきました。

投稿者:kouhou
←前のページ 12345678910
loading ...