東灘区・灘区中央区・兵庫区・長田区・須磨区

(11月12日)
 
生活文化センターで、福祉分野のコープサークルが集まって

「コープ福祉ボランティア交流会」を開催。

琴と二胡の演奏人形劇の後は交流会が行われました。

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バザー教え合いのブースでは、メンバーが買い物を楽しんだり情報交換を行う姿が見られました。
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最後は、成宮順子理事による七色の玉を使って脳と身体を刺激する

認知症予防のゲームで、大いに盛り上がりました。

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(第3地区ライター 石川京子)

投稿者:kouhou

東灘区・灘区中央区・兵庫区・長田区・須磨区

(6月18日)

ハーバーランドのデュオドームで、

「第13回こうべ食育フェア」が開催されました。

 

東灘区・灘区から「食のサポーター」「くら研一座」「アクティブ・ビーンズ」「環境学習ボランティア二期会」

中央区・兵庫区・長田区・須磨区から「おにぎり」「にんじん」「パンプキン」「山手プチトマト」が参加しました。

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「いろどりトランプ」を使って果物や魚の旬を調べたり、

箸置きづくり、食べ物クイズなどをし、楽しく学びました。

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いろいろなジュースの糖度を測定するブースでは、

参加者が砂糖の多さにビックリ!

ジュースを1本の糖分を砂糖に換算すると、なんと約40g(*_*;

ますます暑くなりますが、水がわりにジュースばかり飲んでいると、

とんでもないことになりそうです。

水分の摂り方には気をつけないといけませんね。

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(第3地区ライター 石川京子)

投稿者:kouhou

東灘区・灘区

東日本大震災発生の翌月に組合員有志で結成。被災地支援や減災学習など、

さまざまな活動を続けている「震災を考える会」

2月6日、福島で被災して神戸に避難・移住してきている母子グループ

「べこっこMaMa」メンバーとの交流会を行いました。


招かれたのは、「べこっこMaMa」共同代表の小貫ちかこさんと藤峰智子さん。

避難の経緯や家族離れ離れの生活の様子、福島と神戸を行き来していて感じること、今後の展望や不安など、参加者は2人の体験談にじっと耳を傾けました。

その後は、それぞれが思うことをざっくばらんに意見交換。さまざまな声が飛び交いました。

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「そこまで10分の歩道でも、線量の違いがすごく大きい。

福島はもう大丈夫だろうという状況になっていない。

でも家族と離れて暮らすことが子どもに精神的な影響を与えないか不安もある」

そんな藤峰さんの声に、

 

「家庭の事情はさまざま。

親が下した決断なのだから堂々としていればいい、大丈夫」

とのアドバイスが。


「『まだ、家族を避難させているのか』と思われているであろう夫たちが、

集まって心境を吐き出す場所があればいいのに」

と、小貫さんが話せば、

 

「次はぜひ、ご夫婦で一緒に来て話をして!」

とメンバーたち。



「震災を考える会」代表の森恵子さんは、

「やっぱり、直接話を聞くことが大事やなあと思いました。

自分たちにできることで、少しでも協力していければ。

とりあえず、『べこっこMaMa』さんのジャムを、

3月のイベント* で販売させてもらいます」

と笑顔で話していました。

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* 3月11日「東日本大震災から5年、思いを寄せて」と3月12日 「第10回 祭 in すみよし」

いずれも生活文化センターにて

 

「べこっこMaMa」では、

生産者やパティシエとコラボした特製ジャム(ミルク・トマト)販売のほか、

月に1回(第3金曜)新長田の六間道で「べこっこカフェ」も開催中。

地域の人や支援者とつながって活動しています。

ミルクジャムは、濃厚なコクがたまらなく美味ですよ!

機会があれば、ぜひ(^^)/

 

3地区ライター・中山

投稿者:kouhou

東灘区・灘区

(12月5日)

 

「食育くらぶ 食のサポーター」が、毎年行っている恒例の料理会を開催しました。

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家庭料理研究会の中野葉子さんの

「兵庫の魚には、どんなものがあるか知っていますか?

カレイやハタハタ、タイが獲れるんですよ」

という話を聞いた後、調理スタート。

 

お父さんと一緒に、野菜を切ったり魚にパン粉をつけたり。

「魚を料理するのは楽しかった。家でもお手伝いしているよ」

と参加した小学生。

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「かれいの野菜あんかけ」「スズキの香草パン粉焼き」などが完成!

 

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出来栄えにも大満足の子どもたち。

魚を食べることの素晴らしさを再認識していました。

 

(第3地区ライター 石川京子)

投稿者:kouhou

東灘区・灘区

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コープサークル「ほっこり」が主催したマイナンバーの学習会に、

34人が参加しました。

 

神戸市の職員から、

「マイナンバーは1人に1つの一生変わることのない番号」

「税や社会保障、災害対策の分野だけに使われる」

などの説明を受けました。

 

参加者からは、

「私たちにどんなメリットがあるのか」

「セキュリティ対策はどうなっているのか」

などの質問が飛び交い、関心の高さが伺えました。

 

いろいろわからないことが多いマイナンバー制度。

とにかく大事なことは、

「通知カードをなくさない」

「安易に他人に番号を教えない」

これだけは肝に銘じておかなければいけませんね。

 

(第3地区ライター 石川京子)

投稿者:kouhou
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