東灘区・灘区中央区・兵庫区・長田区・須磨区

第3地区ライターの中山です。食べものの循環について学ぼう!と住吉と兵庫のサポートセンターが共同で開催した「ひょうごくらしの親子塾」4回コースに、子ども2人と参加しました。「小売」「流通」「生産」と学んできて、最終回は「消費」がテーマです。

まずは買い出し。お店で「コープス」や「フードプラン」のマークをチェックしながら、子どもたちで材料を選んで精算します。続いてアースくらぶ「チームエコーズ」によるエコカレーの調理実習。ジャガイモやニンジンは皮をむかずに切ることでゴミが減って時短にもなることを、実際に体験します。「いただきま~す」の最後は、お皿に残ったルーをサンドイッチ用食パンできれいに拭いて食べてピカピカに! こうすると、食器洗いもエコですね~。

材料の産地を調べてフードマイレージについても学び、最後はCO2を減らすために自分にできることを発表しました。「ゴミをできるだけ出さない」「マイバッグを持って行く」「ゴミを堆肥にする」など意見が。

4回を通して、食や資源の循環を“体感”した子どもたち。子どもに一番印象に残ったのは?と聞くと、「イワシを手開きして蒲焼を作ったこと。超ウマかった!」と長男、「ブロッコリーを収穫して、パンケーキを作ったこと。一番大きいのを食べられてうれしかった」と次男。おいしかったことは、やっぱり一番の思い出のよう(笑)。食べることの幸せの舞台裏には、いろんな人の努力があるんだなあ~と学べたことが一番の収穫でした!

121201nakayama1.jpg

エコカレー屋さんは皮のまま、むくんだね

121201nakayama2.jpg

早く火が通るように、小さく切ります

121201nakayama3.jpg

食パンでルーをふいて、お皿もキレイ!

投稿者:kouhou

東灘区・灘区

第3地区ライターの中山です。
「ちょっとした手助けがあれば、住み慣れた場所で安心して暮らせるのに…」
そんな組合員の声から始まった「コープくらしの助け合いの会」
登録した「奉仕会員」が、お年寄り世帯や産後の家庭など「利用会員」のお宅を訪問して、炊事や掃除などの家事サポートを行う活動です。スタートしてもう29年目というから、これまで頑張ってこられた奉仕会員の方には頭が下がります<(_ _)>
その奉仕会員になって2~3年目の人を対象にした「フォローアップ研修」。「経験を共有して、事例から学ぼう!」と開催されました。

tasukeai.JPG
みなさんが奉仕会員になろうと思ったきっかけは…?
「私、大阪のおばちゃんだから、世話焼き。退職後、何かしたいなあと思って」
「引っ越してきて知り合いがいないなか、ボランティアでつながりができたらなあと」
「下の娘が幼稚園に入ったので、空いた時間を役立てたかった」
「『近所の人が産後に来てもらって助かったって。お母さんもやってみたら?』と、娘が勧めてくれたんです」
中でも、私がなるほどなあ~と思ったのは、
「自分の老後の予行練習と思って」という声。

そうなんです、「コープくらしの助け合いの会」は、奉仕会員から利用会員へという一方向の支援ではなく、利用会員の「くらし」から奉仕会員がたくさんのことを学べるのも、ほかにない特徴なんですね。
「掃除をお手伝いしてます。『手の届くところは私がするから、あなたは届かないところをお願い』と言われる。前向きな気持ちで暮らす大切さを実感」「家族同士の気遣いがすばらしい」など、「人生の先輩にたくさんのことを教えられました」と口をそろえるみなさん。
さらに「家事がうまくなった」「人間関係がぐ~んと広がった」「利用会員さんの優しさに癒やされます」などの声もたくさん! 興味のある方は、各サポートセンターにぜひお問い合わせを。

投稿者:kouhou

東灘区・灘区中央区・兵庫区・長田区・須磨区

10月29日、「子ども対象活動交流研修会」を取材した、ライターの板倉真美です。
これは、子どもを対象に活動している組合員がみんなで集まって、交流しながらスキルアップしよう!というもの。今回初めての試みです。

kodomo.jpg

コープにはたくさんのサークルがあります。分野は「福祉」「環境」「食」「子育て」などがあり、同じ分野のサークル同士は交流する機会があるのですが、ちがう分野のサークルが一緒に何かをする機会は限られていました。
研修会に参加したのはコープサークルだけではなく、コープの店舗で「子育てひろば」を開いている人たちや、地域に子育て支援の輪を広げる役割を担っている子育てサポーターのみなさん。また、子どもを対象としたボランティア活動をしている人たちも参加しました。

kodomo2.JPG


日頃、どんな活動をしているのかを紹介するみなさん。人形劇あり、絵本の読み聞かせあり、手遊びあり。会場は参加者の笑顔があふれ、和やかな雰囲気でした。活動発表の後は、少人数のグループに分かれて、日頃の悩みを話し合う時間もありました。昨年出来たというサークルもあれば、活動歴46年というサークルも。情報交換をしたり、現在の子育てを取り巻く環境について話し合ったりしました。
「読み聞かせのときに、音楽を取り入れるのはいいアイデアですね」「うちの子育てひろばに今度ゲストで来てください」など話がはずみ、新しいネットワークでこれからどんなパワーアップした活動になるか、楽しみです(^_^)v

投稿者:kouhou

東灘区・灘区

コープサークル「うたのひろば」企画の「笑いヨガ」講習会を取材した、ライターの板倉です。
「ホットヨガ」とか「パワーヨガ」とか「指ヨガ」とか、いろいろありますが、「笑いヨガ」って・・・。私には想像できないものでした。取材してみてびっくり!「笑いヨガ」とは、大声で笑い合いながら、歩いたり動いたりポーズをとったりするヨガだったのです(゜o゜)

たとえば、講習会でのひと場面をご紹介しますと…講師の方が「ここはハワイで~す。みなさん、ハワイに行ったら何をしたいですか?」と問いかけます。
フラダンスという答えがあれば、「ワッハッハ!」と笑いながらフラダンスをする。
サーフィンという答えがあれば、「ワッハッハ!」と笑いながらサーフィンをする。
パラグライダーという答えがあれば、「ワッハッハ!」と笑いながらパラグライダーをする。
・・・という具合です。
itakura003.JPG
「え~っ、ここで笑うの~?」とはじめは恥じらっていたみなさん、笑ってみると、なんだか楽しくなってくるのですね!次第に、本当におかしくなってきて、笑ってしまうのです。笑うと、血流が良くなり汗が出てきます。1時間半体験した後は、お腹まですいています。ストレスも発散できた気もします。みなさん素敵な笑顔でした。

itakura010.JPG

 

この企画はそもそも、ボランティア交流会で集まった組合員の“日々のボランティア活動に笑いを取り入れる学習会を開きたい”という思いからスタートしました。コープサークル「うたのひろば」が中心になり、この日を迎えることができたそうです。参加者のみなさんは、「今度は自分のサークルに持ち帰って広めたい」と話されていました。
サークル活動をしていない組合員の方も多数参加されていて、「一人で笑いヨガしていたら、周囲に驚かれそう。これからも、仲間と一緒にこんな機会を持ちたいな」という感想もありました。

初体験の「笑いヨガ」、なかなかおススメでした!

投稿者:kouhou

東灘区・灘区中央区・兵庫区・長田区・須磨区

「ひょうごくらしの親子塾」の一環として、住吉と兵庫のサポートセンターが共同で開催する「くるくる つながる いただきます」学習会。月1回、4回シリーズで食べ物の循環について親子で学びます。その内容はというと…。

第1回 「小売」 コープのお店探検!(バックヤード&店内探検)
第2回 「流通」 野菜や魚って、どこから来るの?(市場見学)
第3回 「生産」 どんなところで作られているの?(生産者&工場訪問、収穫体験)
第4回 「消費」上手に買い物、上手に料理!(買い物、料理実習)

と盛りだくさん!

小学校1年男子と4年男子の我が子もエントリーし、8月4日に行われた第1回に参加してきました!

コープ兵庫に集合、レクチャーを受けた後、バックヤードを見学。野菜のパック詰め場や入荷場など、普段は見ることのできない現場に子どもたちは興味シンシン。商品についているマークを探してお店をぐるぐる探検したり、コープ商品を試食したりと楽しく学びましたkurukuru2.JPG

kurukuru1.JPG



ポンと食卓に出された料理をただ食べるだけでは、その背景にまで思いをはせることは難しいもの。生産者、運ぶ人、売る人…、その他もろもろたくさんの人の手を借りて、わたしたちの食生活は成り立っているんだということを実体験できる学習会。食べ物に対する感謝の気持ちも養えそうです。

これを機会(口実?)に、買い物や食事作り、後片付けなどなど、我が子にも家の手伝いをもっとしてもらおう…とひそかに計画しているところ。さて、その効果はいかに!?

<3地区ライター 中山>

投稿者:kouhou
loading ...