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第3地区ライターの石川です。生活文化センターで開かれたボランティアサークルの集い「ボランティア交流会」に行ってきました。これは、年に1度、福祉・ボランティア分野のサークルの交流とパワーアップをめざして開催されています。コープ活動サポートセンター住吉に登録するサークルの代表が実行委員会を組んで企画・実施してるんですよ。
オープニングは、「ベルグレイセスアンサンブル」によるハンドベルの演奏。透き通るような音色に、思わず聞き惚れてしまいました。その後、被災地NGO恊働センター代表の村井雅清さんの講演が行われました。村井さんは、「東日本大震災が発生した当初、初心者ボランティアが押しかけても迷惑になると言われたことがありましたが、一人でも多くの人が現地に行ってみるべきです。ボランティアが被災者の生の声を聞き、心のケアに効果を発揮しています。私たちはその声に向き合いつつ、どんな支援ができるかを提言するのが役割と思っています」と話していました。私も、震災直後は、義援金や物資を送ったりしていましたが、今も当時の熱い思いをずっと変わらず持ち続けているかと聞かれれば、自信がありません。現地にボランティアに行くことは難しくても、自分に何できるか、もう1度考えてみようと思いました。

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昼食後には、ふれあい喫茶やバザーが開かれました。手編みの帽子や座布団、ストラップなどが販売され、多くの組合員さんが、買い物を楽しんでいました。村井さんたちが支援している「まけないぞう」(全国から寄せられたタオルを材料に、被災者が象の形の壁掛けタオルを作ったもの)も販売されていましたよ。

午後は、「第3地区震災支援を考える会」のみやぎ生協との交流報告からスタート。9月に宮城県閖上地区を訪れたときに見た現地の様子や、仮設住宅で巻き寿司を作って交流をしたことが報告されました。続いて、「ぐる~ぷ颯」による阿波踊りエクササイズ。鐘や笛の音、「ヤー!」という威勢のいい掛け声に、会場も活気づきました。「皆さんもご一緒に!」ということで、私もチャレンジ。手と足を上げ下げするだけの単純な動作ですが、終わるころには体がホカホカに。

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初めて参加した「ボランティア交流会」でしたが、参加者の多さにビックリ。「一人は万人のために万人は一人のために」という精神は、こういった人たちに支えられているんだなぁ、と実感しました。

投稿者:kouhou

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第3地区ライターの中山です。食べものの循環について学ぼう!と住吉と兵庫のサポートセンターが共同で開催した「ひょうごくらしの親子塾」4回コースに、子ども2人と参加しました。「小売」「流通」「生産」と学んできて、最終回は「消費」がテーマです。

まずは買い出し。お店で「コープス」や「フードプラン」のマークをチェックしながら、子どもたちで材料を選んで精算します。続いてアースくらぶ「チームエコーズ」によるエコカレーの調理実習。ジャガイモやニンジンは皮をむかずに切ることでゴミが減って時短にもなることを、実際に体験します。「いただきま~す」の最後は、お皿に残ったルーをサンドイッチ用食パンできれいに拭いて食べてピカピカに! こうすると、食器洗いもエコですね~。

材料の産地を調べてフードマイレージについても学び、最後はCO2を減らすために自分にできることを発表しました。「ゴミをできるだけ出さない」「マイバッグを持って行く」「ゴミを堆肥にする」など意見が。

4回を通して、食や資源の循環を“体感”した子どもたち。子どもに一番印象に残ったのは?と聞くと、「イワシを手開きして蒲焼を作ったこと。超ウマかった!」と長男、「ブロッコリーを収穫して、パンケーキを作ったこと。一番大きいのを食べられてうれしかった」と次男。おいしかったことは、やっぱり一番の思い出のよう(笑)。食べることの幸せの舞台裏には、いろんな人の努力があるんだなあ~と学べたことが一番の収穫でした!

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エコカレー屋さんは皮のまま、むくんだね

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早く火が通るように、小さく切ります

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食パンでルーをふいて、お皿もキレイ!

投稿者:kouhou

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第3地区ライターの中山です。
「ちょっとした手助けがあれば、住み慣れた場所で安心して暮らせるのに…」
そんな組合員の声から始まった「コープくらしの助け合いの会」
登録した「奉仕会員」が、お年寄り世帯や産後の家庭など「利用会員」のお宅を訪問して、炊事や掃除などの家事サポートを行う活動です。スタートしてもう29年目というから、これまで頑張ってこられた奉仕会員の方には頭が下がります<(_ _)>
その奉仕会員になって2~3年目の人を対象にした「フォローアップ研修」。「経験を共有して、事例から学ぼう!」と開催されました。

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みなさんが奉仕会員になろうと思ったきっかけは…?
「私、大阪のおばちゃんだから、世話焼き。退職後、何かしたいなあと思って」
「引っ越してきて知り合いがいないなか、ボランティアでつながりができたらなあと」
「下の娘が幼稚園に入ったので、空いた時間を役立てたかった」
「『近所の人が産後に来てもらって助かったって。お母さんもやってみたら?』と、娘が勧めてくれたんです」
中でも、私がなるほどなあ~と思ったのは、
「自分の老後の予行練習と思って」という声。

そうなんです、「コープくらしの助け合いの会」は、奉仕会員から利用会員へという一方向の支援ではなく、利用会員の「くらし」から奉仕会員がたくさんのことを学べるのも、ほかにない特徴なんですね。
「掃除をお手伝いしてます。『手の届くところは私がするから、あなたは届かないところをお願い』と言われる。前向きな気持ちで暮らす大切さを実感」「家族同士の気遣いがすばらしい」など、「人生の先輩にたくさんのことを教えられました」と口をそろえるみなさん。
さらに「家事がうまくなった」「人間関係がぐ~んと広がった」「利用会員さんの優しさに癒やされます」などの声もたくさん! 興味のある方は、各サポートセンターにぜひお問い合わせを。

投稿者:kouhou

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10月29日、「子ども対象活動交流研修会」を取材した、ライターの板倉真美です。
これは、子どもを対象に活動している組合員がみんなで集まって、交流しながらスキルアップしよう!というもの。今回初めての試みです。

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コープにはたくさんのサークルがあります。分野は「福祉」「環境」「食」「子育て」などがあり、同じ分野のサークル同士は交流する機会があるのですが、ちがう分野のサークルが一緒に何かをする機会は限られていました。
研修会に参加したのはコープサークルだけではなく、コープの店舗で「子育てひろば」を開いている人たちや、地域に子育て支援の輪を広げる役割を担っている子育てサポーターのみなさん。また、子どもを対象としたボランティア活動をしている人たちも参加しました。

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日頃、どんな活動をしているのかを紹介するみなさん。人形劇あり、絵本の読み聞かせあり、手遊びあり。会場は参加者の笑顔があふれ、和やかな雰囲気でした。活動発表の後は、少人数のグループに分かれて、日頃の悩みを話し合う時間もありました。昨年出来たというサークルもあれば、活動歴46年というサークルも。情報交換をしたり、現在の子育てを取り巻く環境について話し合ったりしました。
「読み聞かせのときに、音楽を取り入れるのはいいアイデアですね」「うちの子育てひろばに今度ゲストで来てください」など話がはずみ、新しいネットワークでこれからどんなパワーアップした活動になるか、楽しみです(^_^)v

投稿者:kouhou

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コープサークル「うたのひろば」企画の「笑いヨガ」講習会を取材した、ライターの板倉です。
「ホットヨガ」とか「パワーヨガ」とか「指ヨガ」とか、いろいろありますが、「笑いヨガ」って・・・。私には想像できないものでした。取材してみてびっくり!「笑いヨガ」とは、大声で笑い合いながら、歩いたり動いたりポーズをとったりするヨガだったのです(゜o゜)

たとえば、講習会でのひと場面をご紹介しますと…講師の方が「ここはハワイで~す。みなさん、ハワイに行ったら何をしたいですか?」と問いかけます。
フラダンスという答えがあれば、「ワッハッハ!」と笑いながらフラダンスをする。
サーフィンという答えがあれば、「ワッハッハ!」と笑いながらサーフィンをする。
パラグライダーという答えがあれば、「ワッハッハ!」と笑いながらパラグライダーをする。
・・・という具合です。
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「え~っ、ここで笑うの~?」とはじめは恥じらっていたみなさん、笑ってみると、なんだか楽しくなってくるのですね!次第に、本当におかしくなってきて、笑ってしまうのです。笑うと、血流が良くなり汗が出てきます。1時間半体験した後は、お腹まですいています。ストレスも発散できた気もします。みなさん素敵な笑顔でした。

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この企画はそもそも、ボランティア交流会で集まった組合員の“日々のボランティア活動に笑いを取り入れる学習会を開きたい”という思いからスタートしました。コープサークル「うたのひろば」が中心になり、この日を迎えることができたそうです。参加者のみなさんは、「今度は自分のサークルに持ち帰って広めたい」と話されていました。
サークル活動をしていない組合員の方も多数参加されていて、「一人で笑いヨガしていたら、周囲に驚かれそう。これからも、仲間と一緒にこんな機会を持ちたいな」という感想もありました。

初体験の「笑いヨガ」、なかなかおススメでした!

投稿者:kouhou
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