猪名川町・川西市・宝塚市

(12月2日(金)コープめふ 組合員集会室)

 

「ベルマークで東北の子どもを笑顔にするプロジェクト」

連絡・交流会を開催しました。

 

東日本大震災の後、
「私たちも被災地の方たちのために何かできないか?」
という組合員の声から生まれたのが、
"ベルマークの点数を集計して寄付する"という活動。
支援の輪を広げたり、つないだりするサークルは、現在は10サークルに。
今回は、そのうちの9サークルが出席しました。

 

最初に、宮城県の被災地見学に参加した人がスライドを交えて報告。
「町全体が完全に元に戻ったわけではありませんが、『防災』よりも『減災』を意識したまちづくりに取り組まれています」
と、現地の様子を語りました。

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次に、各サークルが順番に活動状況を報告。
1612-12-2.jpg 1612-12-3.jpg 
「ベルマークのほかに、手作りの絵本袋などを送りました」
「宮城の特産品のアンテナショップを作るなど、特産品での交流も面白いのでは」など、いろんなアイデアも。

 

各サークルで集計したベルマークは、コープサークル「ベルすみれ」のもとで合算し、半年に1回、2つの小学校に順番に送られます。
"後は送るだけ"という状態にして送っている点も大変喜ばれているとか。

1612-12-4.jpg集計したベルマークのまとめ方を説明

 

参加者からは、
「地域のコミュニティーがあれば防災にも役立ちますね」
「震災を忘れていないつもりでも、わかっていなかったことがたくさんありました。改めて、継続した支援を続けていきたいですね」
などの声がありました。

「子どもたちから送られてきた手紙が活動の励みになっている」

という話では、みなさん、とても盛り上がっていました。
1612-12-5.jpg小学校からのお礼のお手紙

 

ささやかなベルマークの枚数でも、みんなで持ち寄れば、
学校の備品など子どもたちに必要な物に変わるのは、
本当に大切な支援ですね。

(第1地区ライター 高野充子)

投稿者:kouhou

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(10月8日 コープめふ 組合員集会室)

プレ「虹っ子(子ども)コープ委員会」第2弾は、
工夫する大切さを楽しく学ぼうと、みんなでエコ楽器作りに挑戦しました。

リサイクル楽器演奏家のマエストロ足立さんの指導のもと、
17人の子どもと保護者が参加しました。

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ビニールの浮き輪で作ったウクレレ「ウキワレレ」など、
不用品から作った"おもしろ楽器"の演奏に、
子どもたちの歓声が起こったり、真剣に聴き入ったりする姿が見られました。
1612-1-2.jpg ホウキの柄が縦笛に!


楽器作りでは、

乳酸菌飲料の空容器で「笛」を、紙コップと棒で「一弦ギター」を製作。

「どこを工夫したら音が出るかな?」
と足立さん。
小さい子は母親と、大きい子は一人で、
試行錯誤しながら楽器作りに取り組んでいました。

一音一音ていねいに音を確かめながら楽器を完成させると、
「できた!」「鳴ったよ!」
うれしそうな子どもたちの声があちこちから聞こえてきました(*´▽`*)

1612-1-30.jpg完成した楽器と一緒に「はい、チーズ!」


参加した母親は、

「身近にある不用品でステキな楽器が作れるんですね」

子どもたちは、
「自分で作ったのが楽しかった」「捨てる物でも楽しめるんだね」
などと、笑顔で話していました。

エコ楽器作りは、物を大事に思う心を養うだけではなく、
音が出るように工夫するので完成した達成感もあり
親子で楽しく過ごす遊びとしても、とてもおすすめですよ♪

(第1地区ライター・高野充子)

投稿者:kouhou

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(8月3日 アンネのバラの教会)

 

「第1地区 平和の会」の企画で、

甲陽園にある「アンネのバラの教会」を訪ね、 

平和について考える学習会を開きました。

1608-1-21.jpg 子ども連れを含む多くの組合員が参加

 

坂道を上ると教会が見えてきました。

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教会は、アンネ=フランクの父、オットー=フランクから寄贈された品々が展示され、資料館になっています。

アンネの貴重な写真やスプーン、

切手入れの小箱などの遺品、

各国の言葉で翻訳された「アンネの日記」など。

 

礼拝堂の天井部分は、

アンネたちが隠れていた屋根裏部屋をイメージした作りで、

教会と言うより“温かみのある家”といった雰囲気でした。

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館長で牧師の坂本誠治さんが、スライドを使ってアンネの生い立ち、

隠れ家の生活、戦争の激化していく様子などをわかりやすく解説してくださいました。

1608-1-4.jpg 「アンネは元気で明るい女の子だったんですよ」

 

次に、ひもを使って実際の隠れ家で割り当てられたアンネの部屋の広さを再現。

「この部屋で、若いアンネと同居人の歯科医の男性と2人ですごしていたんですよ」

と坂本さん。

「これは、狭いわ」

「2年間、つらかったでしょうね」

などの言葉が、あちこちから聞こえました。

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子どもたちにもアンネの日記の中の「アンネの言葉」を読んでもらいました。

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「わたしは、あらゆるものにあこがれています。

深く思い焦がれています。

人と話したい。自由になりたい。お友達が欲しい。一人になりたい」

 

最後に坂本さんは、

「アンネは、2年間の隠れ家生活でも微笑みを大切にし、

希望を持ち続けていました。

みなさんも平和のために、何かをする人になってくださいね」

と語りました。

 

参加した小学6年生の子は、

「大事なことをたくさん学びました。

ここで学んだことを忘れずに、みんなにも伝えていきたいです」

と話していました。

 

1608-1-7.jpg 教会の庭には、アンネの父から贈られたバラが

 

今回、子どもと参加しましたが、

戦争や悲しい歴史があったことを再認識し、

平和の大切さを心から感じる貴重な一日になりました。

(第1地区ライター 高野充子)

投稿者:MT管理者

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(7月4日 コープ塚口 組合員集会室、18日 コープめふ 組合員集会室)

 

今回は2つの会場で、フードバンク関西理事長、浅葉めぐみさんの講演会

組合員でもあり宝塚市食育推進委員の山本智子さんによるワークショップを行いました。

 

第1弾の映画『もったいない!』上映会とワークショップから計3回開かれた学習会。

延べ約170人の参加があり、

“「もったいない」の現実を知り、個人で、そしてみんなで何かできることはないか?”

を考えました。

 

浅葉さんからは、

食品ロスの現状と「なぜこのようなことが起こっているのか」という社会情勢、

フードバンク関西の活動、

などについてわかりやすくお話しいただきました。

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続いてワークショップでは、

①フードバンク②子ども食堂③食品ロス解決方法④エネルギー⑤衣・住・包装・資材の中から、興味や関心のあるテーマに分かれ、

“今後取り組んでいきたいこと”“取り組めそうなこと”などについて話し合いました。

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参加者からは、

「私たちの生活にいかに無駄が多いかを改めて知った」

「地域全体の連携が大切なので、ネットワークで広がっていけば良い」

など、前向きな感想がありました。

 

「食育」や「環境」、「国際理解」など、さまざまな角度からみんなで考える

「もったいないから考える!」第3弾は、

8月31日(水)10時からコープめふ2階で開催します。

ぜひ、ご参加ください!

 

(第1地区ライター 高野充子)

投稿者:kouhou

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(6月17日 コープめふ 2階)

 

この日は、「平和の会」2回目の話し合いが行われ、

組合員20人が参加しました。

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今年のテーマは、

「平和のバトン~学んで、知って、伝えよう~」

に決定。

平和に対する思いを一人ずつ語っていきました。

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「地域のことをもっと知りたい」

「子どもたちに伝えていかなければならない」

「今、読んでいる本で“平和”について考えさせられました」

など、たくさんの意見がありました。

 

続いて、寄せられた意見に基づいて、

「夏休みに子どもたちと一緒に学ぶ」

「平和の旅」

「戦争の歴史について学び語り合う」

の3つのチームに分かれて話し合いました。

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「子どもたちには、どうしたら伝わるのかしら?」

「昨年は、子どもたちがどこまで理解してくれたか分からなかったから、

今度は子どもたちに感想を述べてもらう“語り場”を設けては?」

「体験者の生の声を聞くのは、とても心に響くからもっと聞いてみたい」

「自分たちも知らないことが多い。近場にあるたくさんの歴史を学びたい」

など、熱い意見が交わされました。

 

「今の子どもたちの親は、戦争を知らない世代。

だからこそ、平和の大切さを伝え、

また、次の世代にもつなげていくことが必要」

という言葉がとても印象に残りました。

 

“平和”は、日常がおびやかされないとなかなか感じないものですが、

しっかり心に刻むことで、日常のありがたさを知ることができます。

 

この夏休みを利用して、

子どもたちに71年前に本当に日本で起こった戦争の話を聞かせ、

親子で平和について考えていきたいと思いました。

 

(第1地区ライター・高野充子)

投稿者:kouhou
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