猪名川町・川西市・宝塚市伊丹市・尼崎市

私たちが住む地域に残っている戦争の遺跡たどり、

みんなで平和の大切さについて考えるイベント。

 

宝塚エリアに続き、8月5日は塚口エリア。

 

戦争中、尼崎市で子ども時代を過ごした羽間(はま)美智子さんに当時の様子を聞きながら、

開明小学校跡 → 本興寺 → 西長洲八幡神社(公園)を回りました。

 

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開明小学校跡の機銃掃射による弾弾が残る塀

「低空飛行で市民が狙い撃ちにあったんですよ」と、羽間さん。

 

1508-1-8.jpg 本興寺にある墓石に残る銃弾の跡

「固いお墓に穴があくなんて、相当な破壊力があったんだね…」

 

1508-1-9.jpg 西長洲八幡神社(公園)、平和の塔

「尼崎の空襲は、本当にひどくて大勢の方たちが亡くなったんですよ。

防空壕の中に逃げても、酸欠で全員亡くなりました。

この地にも戦争による犠牲者が大勢いたことを忘れないでくださいね

と語る羽間さん。

 

1508-1-10.jpg 勉強会

戦時中のくらしなどを学習した後、子どもたちは『平和ってすてきだね』という絵本を読みました。

そして締めくくりに、みんなで平和への祈りを込めて鶴を折りました。

 

参加した子どもたちは、

「戦争は本当に怖いと思った」

「亡くなった人たちがかわいそうだった」

「近くにこんな悲しい歴史があるなんて知らなかった」

と語っていました。

 

(第1地区ライター、高野充子)

投稿者:kouhou

猪名川町・川西市・宝塚市伊丹市・尼崎市

私たちが住む地域に残っている戦争の遺跡をたどり、

みんなで平和の大切さについて考えるイベントが、

宝塚と塚口で行われました。

 

「2015 コープdeはじめて体験夏休み!」という、

子どもたちがさまざまな企画に挑戦したり、学習するイベントの一つ。

「平和の会」のみなさんと一緒に歩いて見学しました。(*´▽`*)

 

8月3日、宝塚エリアでは公立中学校の本田芳孝先生の説明を聞きながら、

花のみち → 宝塚大劇場 → 宝塚聖天(しょうてん) を巡りました。

 

1508-1-1.jpg 花の道

「花のみちって、もともと何だったと思う?」と本田先生。

「武庫川の堤防だったんですよ」

という先生のお話に、驚きました。

宝塚市の歴史を考えると、今と全く地形が違うんですね。( ゚Д゚)

 

1508-1-2.jpg 宝塚大劇場の敷地内

大劇場は「海軍」の基地となり、飛行機を操縦できる人(予科練習性)を育てた場所でした。

敗戦まじかになると、練習生はどんどん低年齢化していったそう。

まだあどけない少年の写真に、言葉が出ませんでした。

 

1508-1-4.jpg 宝塚聖天の光明殿

屋根には、零戦のレプリカがあり、息を呑む迫力です。

 

1508-1-3.jpg 光明殿の中

先程の練習生や神風特攻隊として命を落とした方たちの写真や遺書、資料などがありました。

「特攻は自ら志願したとされているけれど、本当は行かざるを得なかったのだろうね」

と本田先生。

参加者たちは、目を潤ませて先生のお話を聞いていました。

 

1508-1-5.jpg 勉強会

宝塚市が受けた戦争の被害や、空爆のお話など今日のまとめをしました、

また、子どもたちは、『かわいそうな象』、『最後のトマト』の紙芝居で当時の様子を学びました。

第2回は8月5日に塚口エリアで行われました。
(第1地区ライター、高野充子)
投稿者:kouhou

猪名川町・川西市・宝塚市

2015年7月17日

『めーむ』活用術

(6月29日、30日 コープめふ)

コープこうべの宅配で毎週届けられる商品情報紙(カタログ)『めーむ』。
「『めーむ』の見方や商品の魅力を知って、上手に活用しよう!」
という学習会が2回シリーズで開かれました。

 

第1回は、『めーむ』の企画を担当している職員の山下研さんと岸美穂さんが、紙面の見方や特長、おすすめ商品などを分かりやすく説明。
宅配をまだ利用していない参加者も、熱心に紙面を見ていました。

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  「表紙面には、この号で一番のおすすめ商品を載せます」

 

『めーむ』には、お店で購入できない商品も多く載っていて、
さらに、「年間最安値」などのお買い得商品や、メーカーとのプレゼント企画など、ワクワクする情報が詰まっているんですね(*‘∀‘)

 

「商品を手に取って選んでいただけない分、しっかり品質を確認しています。
野菜も安心して利用してください」

と、岸さん。

かさばる日用品や重いものの配達はもちろんですが、

冷凍品はカチカチのまま、野菜やチョコレートなどは「中間温度帯」という“ちょうどいい温度”で玄関先まで届けてくれるのは魅力ですね♪

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  「冷凍の『パラパラミンチ』は、お弁当や離乳食など少量の料理に便利です」

 

人気商品の試食では、もずくスープ、トンカツ、さばのみそ煮など、少しずつ、いろんな味を楽しみました(^◇^)。

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1507-1-4.jpgおすすめの食べ方を教えてもらいました

「もずくスープは、水に溶かしてもおいしい! 夏にピッタリですね」
「枝豆は自然解凍だから、お弁当にそのまま入れれば保冷の役目もしてくれそう」
「手軽でおいしいものがたくさんありますね。宅配を利用したいわ」
など、参加者から感想がありました。

 

第2回は、家庭料理研究会の三宅孝子さんを講師に迎えての調理実習。
『めーむ』に掲載しているレシピ「おかずのヒント」や、
人気商品「パラパラミンチ」「豚バラ肉」を使ったメニューにチャレンジ。

「掲載商品を使って、簡単でこんなにおいしい料理が作れるなんて、うれしいですね」
と、参加者に大好評でした。

 

食品から日用品まで、毎週2000品目の商品がそろう『めーむ』。
これからも、魅力的な商品をお得に、どんどん活用していきたいですね(*´▽`*)

(第1地区ライター、高野充子)

投稿者:kouhou

猪名川町・川西市・宝塚市

(6月16日(火) コープめふ)

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組合員とコープこうべの職員が一緒になって、より良いくらしのアイデアやコープ商品について語り合いました。

 

第1弾のテーマは、「子どもにもっと野菜を食べさせるには?」。

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   参加したのは子育て真っ最中の母親6人

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   いろんな野菜がズラリ。おいしそう♪

 

「葉物野菜はよく使いますか?」という進行役のなげかけに、

「嫌いな野菜は、小さく切ってカレーに入れたら食べてくれるんです」

「小松菜などの葉物野菜は、スムージーにすると喜んで飲んでるのよ」

「パンを作るときに青汁の粉末を混ぜると、おいしい野菜パンになって野菜が取れますよ」

など、素敵なアイデアが(*’▽’)

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「ドレッシングは使用しますか? どんな商品あればいいですか?」などの質問には、

「いつも冷蔵庫に3種類は入れていますね」

「マヨネーズを混ぜると味がまろやかになるので、子どもも気に入っています」

「新商品には興味があるけど失敗するのは嫌なので、お試しサイズがあればいいな」

と、次々に意見が(*^▽^*)

 

みなさんがコープ商品に期待するのは、“体にいいもの”や“おいしいもの”でしたが、

「子どもが小さいと時間が無いので、すぐ調理できるカット野菜の種類を増やしてほしい」

と育児の忙しさを伝える場面も。

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   カット野菜の理想の大きさについて質問の様子

 

「みなさんが子どもに食べさせようと工夫しているのを聞いて、

わが家でも、これから楽しく野菜を食べさせようと思いました」

という感想が聞かれました。

  

斬新なアイデアも寄せられたこの企画、大変、盛り上がりました。

ぜひ、第2弾も♪ (*´▽`*)

 (第1地区ライター、高野充子)

 

投稿者:kouhou

猪名川町・川西市・宝塚市

2015年5月18日

「ミルキー仁川」

(5月7日(木) コープ仁川 組合員集会室)

子育てひろば「ミルキー仁川」の「絵本イベント」に、4組の親子を含む12人が参加しました。

 

阪神北県民局「ひろばアドバイザー」派遣制度を利用して、

 NPO法人「絵本で子育て」センターの絵本講師、羽石(はねいし)憲子さんが、

「絵本のある子育て」について話してくれました。

 

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「読み聞かせタイム」。子どもたちは真剣に聞き入っていました

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子どもに大人気の絵本がズラリ。海外の絵本もあれば、英訳された日本の名作も

 

一人ひとりの目を見てゆっくりした口調で読む、羽石さん。

絵本の世界へ、大人も子どもも引き込まれていきます(*´▽`*)。

 

 「絵本の時間は、親子の“絆”が深まる時間。

子どもは絵を見ながら、お母さんの声を聞きます。

絵本の中のセリフを通して、安らぎと深い愛情を感じているんですよ」

 と、羽石さん。

「大好きなお父さん・お母さんの声で読んでもらうことで、

絵本や、そのときの温かい雰囲気が

子どもの心に原風景として貯金されていくんです。

幼少期にたくさんの心の原風景がある子は、想像力も豊かで

困難なことにも立ち向かってがんばれるんですよ」

、「絵本の大切さ」を分かりやすく教えてくださいました。

 

続いて、お母さんたちによる質問タイム。

 

「絵本を読んでも違うことを聞いてきて、

最後まで本文を読ませてくれないし、聞いていない」

という悩みに、

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「違うことに興味があるようなら、脱線して違う話を一緒に楽しんで」

と優しくアドバイス。

 

「おすすめの絵本は?」の問いに、

「その子が今、一番興味のある話を。

乗り物の好きな子は乗り物、動物の好きな子は動物、

というのがいいですね。

また、ロングセラーや推薦図書なども、おすすめですよ。

なぜなら、良い本には、美しい絵や言葉がつまっていますから」

 

参加したお母さんの一人は

「もうすぐ2人目が生まれるので、大変参考になりました。

お兄ちゃんになるテーマの本など、たくさん本を読んであげたいです」

と、笑顔で話していました(*^▽^*)。

 

絵本の持つパワーはすごいですね。

子育てのヒントもたくさん聞いて、少し、心が軽やかになりました。

早速、子どもたちと寝る前に、絵本を楽しみました♪

(第1地区ライター 高野充子)

投稿者:kouhou
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