猪名川町・川西市・宝塚市

2月3日、コープサークル「ベルすみれ」さんの活動におじゃましました。

コープめふ2階でベルマークの仕分け作業や集計に取り組まれていました。

東日本大震災の後、「東北の子どもたちを、何か元気づけたい」とサークルを立ち上げ。

寄せられたベルマークを集計し、年に2回、宮城県の小学校に送っているそうです(*’▽’)

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ベルマークを、企業・点数ごとに分けて10枚並べてテープに貼っていきます。

みんなで和気あいあいとベルマークを切って仕分けしています。

ベルマークに書かれてある数字が小さすぎて、「これ、何点かしら~?」と聞き合う苦労もあるのだとか。

 

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点数は、数え間違いのないように再確認してバッチリです!

企業名が書かれた袋に、集計済みのベルマークの束を入れて終了。

“後は(財団に)そのまま送るだけ”という形でお送りするのも、「ベルすみれ」さんのこだわりです。

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学校の設備や教材、スクールバス運営費の一部などに充てているそうです。

 

「小学校からのお礼状で、子どもたちが喜んでいることが伝わってくると、とても嬉しいんですよ」

と代表者さん(*´▽`*)

 

まだまだ、復興には時間も協力も必要です。

この支援、これからもずっと続けていきたいですね。

 

興味のある方、簡単な作業ですので、皆でワイワイと楽しく活動しませんか?

第1火曜日の10時~12時、コープめふの2階で活動中です。

 

(第1地区ライター、高野充子)

投稿者:kouhou

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今年で阪神・淡路大震災から20年の節目を迎えます。改めて命の尊さや平和の大切さを考える「平和のつどい」が開催され、120人余りが来場しました。

オープニングはコープサークル「オリーブ」によるヘルマンハープの演奏♪
1501-1-1.jpg 美しい音色が会場を包み込みます(*´▽`*)

次に、コープ委員さんたちが「平和へのちかい」を朗読しました。
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続いて、「高年と若者の主張」です。
下は小学生から、上は80代までの10人の方たちが「へいわ」とは何か、をテーマに熱く語りました。

「高年の主張」で、ある70代の女性は沖縄戦で戦ったお兄さんのことや、戦時中に苦労したお母さんの思い出など、途中で声を震わせながら戦争がもたらす悲しみを切々と語ってくださいました。

その中でも、人の優しさに触れて元気が出たといううれしかったエピソードもあり、大変感動しました。 (*’▽’)

 

「若者の主張」では、ベートーヴェンの生涯を取り上げたり、“笑顔”でいることこそ平和に過ごす第一歩であると語る小学生がいて、それぞれ平和について個性豊かに表現していました (*^▽^*)
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姉妹で参加して「へいわ」について語り、会場から大きな拍手を受けていました

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さまざまな視点から語られる「へいわ」に、真剣に聞き入る参加者の皆さん

 

最後に、コープサークル「キッズ&ママコーラス」によるミニコンサートが行われました。力強い歌声と子どもたちの可愛い振付けに会場は手拍子でリズムを取りました♪

音楽を楽しみ、平和である事を感じられたひと時でした(*´▽`*)

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会場には、小学生の「平和」作文も展示されていました。

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ハート型のメモに、平和への思いを書いた「平和の木」。
「世界中の人々が平和に暮らせるように」という願いが多く見られました。

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最後に第1地区活動本部の田中浩太郎本部長から
「支えあう力は復興の力につながります」と、継続的な支援の大切さを呼びかけ、「平和のつどい」を締めくくりました。

戦争や災害、震災は全てを失ってしまいます。
平和である事の大切さ、尊さを深く感じさせられました。
次の世代にも語り継いでいきたいですね。

(第1地区ライター、高野充子)

投稿者:kouhou

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「フードプラン」の生産者を北海道訓子府(くんねっぷ)町から招き、
じゃがいもやたまねぎの学習会が行われました。
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まずは、人と自然にやさしい「フードプラン」の野菜作りのお話を、
スライドを使って解かりやすく説明してくださいました。
広大な大地のじゃがいもやたまねぎ・・
北海道の大自然で育って、我が家にやって来るのかと思うと何だかいとおしく感じますね(*’▽’)
参加者たちは、うなずいたり感心したりと真剣な様子で聞いていました。
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次に生産者とのQ&Aでは、多くの質問がありました。
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優しい眼差しで語る生産者さん。きっと、野菜にも愛情をたっぷり込めて作っているんでしょうね♪

「じゃがいもは、冷蔵庫内で芽を出させないようにすれば、3~4か月は余裕で持つんです」
「買ってすぐに食べるより、長く保存した方が“糖化”してすごく甘くなるんですよ~」
などなど、たくさんの「へぇ~!!」が聞けました(*^▽^*)

試食会ではじゃがいもの味比べやたまねぎスライスを味わいました♪
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「『男爵』『スノーマーチ』『とうや』、それぞれの味の違いを知ってくださいね~」と委員さん

確かに、食べてみるとそれぞれに味が違う!

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ナッツドレッシングをかけたたまねぎスライス。シャキシャキ感は衝撃的なうまさ( ゚Д゚)

店頭では北海道の郷土料理「いもだんご」の試食コーナーも!
じゃがいもと片栗粉をこねて焼いた、砂糖醤油の優しい味わいでした♪

学習会は2部制で80人が参加して大盛況に終わりました。
生産者との交流も深まり、「とても楽しかった」「勉強になった」との声が寄せられました。
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赤ちゃんを連れて参加したママは、
「これから離乳食が始まるので、積極的に取り入れたいですね」と笑顔で話していました。
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最後に、生産者、ラブコ実行委員会、仁川コープ委員会の皆さんで記念撮影。
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愛情を込めた野菜作りや北海道訓子府町の大自然の魅力を存分においしく学べて、まさに“実り”の多い学習交流でした。

(第1地区、高野充子)

投稿者:kouhou

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子どもたちの集まる「子育てひろば」やサークル内で使用する「エプロンシアター」などがあればうれしいな。

 みやぎ生協のボランティアの皆さんのそんな願いに応えようと、
組合員の皆さんが呼びかけて、コープサークル「布あそび」の協力のもと「エプロンシアター」作りが行われました。

エプロンシアター」といっても、聞きなれない方も多いのでは?

エプロンシアター」は、お話に合わせてエプロンに人形をくっつけたり、ポケットに隠したり。楽しい仕掛けがいっぱいつまった手作りおもちゃ。

「紙芝居」や「人形劇」のような要素もあって、よりコンパクトにお話の世界が繰り広げられる、そんな素敵なエプロンです。

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   『3匹のこぶたの交通安全』は、こぶたたちが正しい信号の渡り方を楽しく説明するお話

 

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   『大きなかぶ』。「よいこらしょ~っ!」、みんなが大声で盛り上がり、子どもに大人気!

 

初日はエプロンにくっつける人形作りから。
材料はすべて用意されているので、決まっているもの以外は自分で好きな色にアレンジ。
「種類がありすぎて、どれにしようかな~」。
ワクワクしますね~(*’▽’)♪

「フェルトを扱うのは初めて…」と、少し戸惑っていた参加者さんも、
「全部“まつり縫い”でいいですよー」という代表者の長尾さんの説明に、
「あ、そうなのね」と、リラックスした様子。

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 「こぶたのお家は重ねて縫っていくと簡単ですよ」

 

初心者でも出来るというフェルトのおもちゃ作り。
「ぜひ若い方にも参加してほしいわ。みんなで一緒に作るのって楽しいですよ」と長尾さん。

かわいい手作りのおもちゃを作るのって、ウキウキした気持ちになりますね。
意外と簡単に出来るから、私も思わず作りたくなりました!

自分のペースで楽しく出来て、それが支援につながっていく。
そんな取り組みが、長く続いて欲しいですね(*^-^*)。

ただ今、参加者募集中!
手芸の好きな方、支援に関心のある方、
みんなで一緒に「エプロンシアター」を作りませんか?
(第1地区ライター 高野充子)

投稿者:kouhou

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9月26日、第1地区の産地見学会「神戸ワインの生産地を訪ねよう」が実施されました。
神戸市西区にある「神戸ワイナリー 農業公園」を訪ね、コープスについてだけでなく、ブドウ作りから飲み方まで、ワインについてさまざまなことを学んできました。

まずはぶどう畑を見学
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参加した38人の組合員さんの中には、ワイン用のブドウ畑を見るのは初めてという方も多く、皆さん興味深い様子。
「農薬は必要最低限。葉や枝を落として風通しや日当たりを良くし、
地形や太陽の向きにもこだわったブドウ畑で大切に大切にそだてています」
そんな生産者さんの説明に感動です。


続いて、工場内へ
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今は、夏の終わりから収穫されたブドウから新酒を製造する一番忙しい時期。
搾汁から仕込み・発酵・熟成までの工程を見学しました。
「ワイナリー開園から30周年を迎えますが、設立当初から産地にこだわり、
“神戸で作ったブドウ”でコープスをはじめ、神戸ワインを製造しています。
神戸にこだわるこのポリシーは変えません」
工場の方から、ブドウづくりやワイン醸造のこだわりなどの説明を聞きました。


そしていよいよ、ワインの飲み方講習と試飲
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畑や工場を見て、さまざまな話を聞いた後に飲むワインは、いつもと違うおいしさ?
「小さなことを一つひとつ積み上げて、やっと1本のワインになるなんてスゴイー」
「ワイングラスとワインの味の関係が面白かったわ。ワイングラスを見直さなきゃ」
話がはずみ、ワインもすすみ、皆さん楽しそうでした。


この産地見学で学んだことを、他の組合員さんにも伝えていただき、つながっていってほしいですね。

投稿者:kouhou
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