伊丹市・尼崎市

(10月13日(火) コープ行基 組合員集会室)

 

日本と異なる文化や生活習慣の違う国を理解し、

お互いの交流を深める会を3回シリーズで行い、15人が参加しました。

 

マレーシア出身の高橋トン・プイフンさんに、

マレーシアの文化や言語、観光などさまざまな分野について教えていただきました。

1511-1-2.jpg歌やゲームで簡単な英語にもトライ!

 

 

次に、マレーシアの家庭料理「サテ」の作り方を学びました。

「家庭にある食材で、マレーシアの雰囲気が味わえますよ」

 

白ワインに漬け込んだ鶏肉を串に刺し、焼き鳥の要領で焼く。

一口大にカットしたアーリーレッド(玉ねぎ)を、オリーブオイルで焼いて塩・こしょうし、ぶつ切りのキュウリと一緒に鶏肉に添えて、出来上がり♪

ピーナッツとココナツミルクの甘みや香辛料などの辛さが混ざり合った

「サテソース」をつけて食べるのが特徴です。

1511-1-3.jpg「サテ」は、マレーシア風の焼き鳥のようなものです

 

1511-1-4.jpg「サテソース」は、外国の食材がそろうお店で手に入るそう

 

サテソースは、付け合わせのキュウリや玉ねぎ、ご飯にかけてもGOOD(*´▽`*)

「ソースはつけすぎると辛いので、辛いのが苦手な方や子どもさんは少量にしてください」と高橋トンさん。

1511-1-1.jpg子どもたちも「おいしい~♪」と喜んでパクパク

 

 

マレーシアは多民族国家なので、

マレー、中国、インドなどの料理が本格的に味わえ、

それらを融合させた料理もたくさんあるそう。

 

参加者たちは、

「マレーシアの魅力をたくさん知り、行ってみたくなりました」

「参加した皆さんとも仲良くなれたので、また、勉強する機会をもちたいです」

と、話していました。

 

異文化交流だけでなく、世代を越えた参加者同士の交流もできて

皆さん、楽しく学ばれていたのが印象的でした(*^▽^*)

 

(第1地区ライター 高野充子)

投稿者:kouhou

伊丹市・尼崎市

(9月30日 コープ塚口 組合員集会室)

 

“シニア層にとって理想の食生活”をテーマに、

家庭料理研究会の三宅孝子さんを講師に迎え、学習会をしました。

 

2回シリーズの初回は、参加者全員で「食」について話し合いました。

「昨日の晩ご飯は、何を食べましたか?」という三宅さんの質問に、

 

「私は、蒸し野菜」

「ギョーザやニラのスープ」

「鮭のホイル焼きをしました」

など、一人ずつ答えていき、

 

「それ、おいしそう!」

「どうやって作るの?」

などと盛り上がりました。

1510-1-1.jpg

互いの調理方法や工夫などで、話し合いの場が盛り上がります


「緑黄色野菜やきのこ、海藻をうまく取り入れていますね。

普段から意識を持って食事作りをしているんですね」と、三宅さん。

 

「高齢者になると食欲低下に伴い、低栄養になりがち。

積極的に旬の野菜や牛乳、魚、豆類、果物などをバランス良く取りましょう」

と、食事の重要性を話しました。

 

カルシウムを普段から取っていると、骨粗しょう症の予防にもなり、

万一、骨折した場合も、早く治ることがあるそう。

 

質問タイムでは、

「野菜ジュースを毎日飲んでいたら、コレステロールが上がってしまって」

という参加者に、

「野菜ジュースは手軽だけど、糖分や塩分もあるんですよ」

 

サプリメントについては、

「自身が飲んでいる薬の相性もあるから慎重に」とアドバイス。

 

1510-1-2.jpg

 

座談会のような温かい雰囲気の学習会でした。

 

そんな中、

「今の食事は、自分の十年先の体づくりになっているんですよ」

という先生の言葉にハッとしました。

 

次回は、シニア食の調理実習を学びます。(*^▽^*)

 

(第1地区ライター 高野充子)

投稿者:kouhou

伊丹市・尼崎市

コープ塚口2階にある組合員集会室で「ゴミ袋から知恵袋~リサイクルおもちゃを作ろう!~」を開催しました。

021508omocya003.jpg たくさんの親子が集まりました~!(^O^)


最初に尼崎地区地球温暖化防止活動推進会の方から紙芝居「ほんとにほんとにゴミかな?」を見せてもらいました。 

主人公のてっちゃんお部屋を片付けるの面倒なので、おもちゃやお絵かきノートや鉛筆など、なんでもゴミ袋に捨ててしまいました。 

ゴミ袋にされてしまったおもちゃたちが怒っててっちゃんに抗議!そして、いろいろと考え心をいれかえたてっちゃんでした。

まだ使えるものはゴミではありません!ということ学べるお話でした。 

に、実際の家庭のゴミをみんなで知恵袋に入れる作業をしました。

ゴミ袋に捨てられたゴミ、トイレットペーパーの芯や空き缶、ティッシュの空き箱、卵パック、食品トレイなど

リサイクル出来そうなものを選んで、お母さんと相談をして知恵袋に入れました。

穴の開いた靴下は先を切ってアームカバーに。食品トレイは工作の材料になど、いろいろなアイデアがでました。

捨ててしまえばゴミになってしまうものも、少し考えるとまだまだ使えることを学びました。

続いて、コープサークル「あそびの縁日」から、リサイクルおもちゃ万華鏡作りを教わりました。

材料は小さなペットボトル、ビー玉、板ガラス、ちらし、あとは糊とはさみがあれば立派な万華鏡の出来上がりです!

021508omocya001.jpg 出来あがった万華鏡です♪

今日教えてくださった温暖化防止活動推進会あそびの縁日の皆さんに

参加者のみなさんでお礼を言い、「これからはゴミを減らすような暮らしをしていきます」と約束しました。



 

 

投稿者:fukushi

猪名川町・川西市・宝塚市伊丹市・尼崎市

私たちが住む地域に残っている戦争の遺跡たどり、

みんなで平和の大切さについて考えるイベント。

 

宝塚エリアに続き、8月5日は塚口エリア。

 

戦争中、尼崎市で子ども時代を過ごした羽間(はま)美智子さんに当時の様子を聞きながら、

開明小学校跡 → 本興寺 → 西長洲八幡神社(公園)を回りました。

 

1508-1-7.jpg1508-1-6.jpg

開明小学校跡の機銃掃射による弾弾が残る塀

「低空飛行で市民が狙い撃ちにあったんですよ」と、羽間さん。

 

1508-1-8.jpg 本興寺にある墓石に残る銃弾の跡

「固いお墓に穴があくなんて、相当な破壊力があったんだね…」

 

1508-1-9.jpg 西長洲八幡神社(公園)、平和の塔

「尼崎の空襲は、本当にひどくて大勢の方たちが亡くなったんですよ。

防空壕の中に逃げても、酸欠で全員亡くなりました。

この地にも戦争による犠牲者が大勢いたことを忘れないでくださいね

と語る羽間さん。

 

1508-1-10.jpg 勉強会

戦時中のくらしなどを学習した後、子どもたちは『平和ってすてきだね』という絵本を読みました。

そして締めくくりに、みんなで平和への祈りを込めて鶴を折りました。

 

参加した子どもたちは、

「戦争は本当に怖いと思った」

「亡くなった人たちがかわいそうだった」

「近くにこんな悲しい歴史があるなんて知らなかった」

と語っていました。

 

(第1地区ライター、高野充子)

投稿者:kouhou

猪名川町・川西市・宝塚市伊丹市・尼崎市

私たちが住む地域に残っている戦争の遺跡をたどり、

みんなで平和の大切さについて考えるイベントが、

宝塚と塚口で行われました。

 

「2015 コープdeはじめて体験夏休み!」という、

子どもたちがさまざまな企画に挑戦したり、学習するイベントの一つ。

「平和の会」のみなさんと一緒に歩いて見学しました。(*´▽`*)

 

8月3日、宝塚エリアでは公立中学校の本田芳孝先生の説明を聞きながら、

花のみち → 宝塚大劇場 → 宝塚聖天(しょうてん) を巡りました。

 

1508-1-1.jpg 花の道

「花のみちって、もともと何だったと思う?」と本田先生。

「武庫川の堤防だったんですよ」

という先生のお話に、驚きました。

宝塚市の歴史を考えると、今と全く地形が違うんですね。( ゚Д゚)

 

1508-1-2.jpg 宝塚大劇場の敷地内

大劇場は「海軍」の基地となり、飛行機を操縦できる人(予科練習性)を育てた場所でした。

敗戦まじかになると、練習生はどんどん低年齢化していったそう。

まだあどけない少年の写真に、言葉が出ませんでした。

 

1508-1-4.jpg 宝塚聖天の光明殿

屋根には、零戦のレプリカがあり、息を呑む迫力です。

 

1508-1-3.jpg 光明殿の中

先程の練習生や神風特攻隊として命を落とした方たちの写真や遺書、資料などがありました。

「特攻は自ら志願したとされているけれど、本当は行かざるを得なかったのだろうね」

と本田先生。

参加者たちは、目を潤ませて先生のお話を聞いていました。

 

1508-1-5.jpg 勉強会

宝塚市が受けた戦争の被害や、空爆のお話など今日のまとめをしました、

また、子どもたちは、『かわいそうな象』、『最後のトマト』の紙芝居で当時の様子を学びました。

第2回は8月5日に塚口エリアで行われました。
(第1地区ライター、高野充子)
投稿者:kouhou
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