猪名川町・川西市・宝塚市伊丹市・尼崎市

私たちが住む地域に残っている戦争の遺跡をたどり、

みんなで平和の大切さについて考えるイベントが、

宝塚と塚口で行われました。

 

「2015 コープdeはじめて体験夏休み!」という、

子どもたちがさまざまな企画に挑戦したり、学習するイベントの一つ。

「平和の会」のみなさんと一緒に歩いて見学しました。(*´▽`*)

 

8月3日、宝塚エリアでは公立中学校の本田芳孝先生の説明を聞きながら、

花のみち → 宝塚大劇場 → 宝塚聖天(しょうてん) を巡りました。

 

1508-1-1.jpg 花の道

「花のみちって、もともと何だったと思う?」と本田先生。

「武庫川の堤防だったんですよ」

という先生のお話に、驚きました。

宝塚市の歴史を考えると、今と全く地形が違うんですね。( ゚Д゚)

 

1508-1-2.jpg 宝塚大劇場の敷地内

大劇場は「海軍」の基地となり、飛行機を操縦できる人(予科練習性)を育てた場所でした。

敗戦まじかになると、練習生はどんどん低年齢化していったそう。

まだあどけない少年の写真に、言葉が出ませんでした。

 

1508-1-4.jpg 宝塚聖天の光明殿

屋根には、零戦のレプリカがあり、息を呑む迫力です。

 

1508-1-3.jpg 光明殿の中

先程の練習生や神風特攻隊として命を落とした方たちの写真や遺書、資料などがありました。

「特攻は自ら志願したとされているけれど、本当は行かざるを得なかったのだろうね」

と本田先生。

参加者たちは、目を潤ませて先生のお話を聞いていました。

 

1508-1-5.jpg 勉強会

宝塚市が受けた戦争の被害や、空爆のお話など今日のまとめをしました、

また、子どもたちは、『かわいそうな象』、『最後のトマト』の紙芝居で当時の様子を学びました。

第2回は8月5日に塚口エリアで行われました。
(第1地区ライター、高野充子)
投稿者:kouhou

伊丹市・尼崎市

 

コープ塚口の組合員集会室で朗読会が行われ、

16人が聞きに来られました(*´▽`*)

この日、朗読したのは、コープサークル「音訳の会『つかぐち』」の9人のメンバーたち。

月に1回の朗読の勉強会を行い、依頼のあったデイサービスや「ふれあい食事の会」などで活動しています。

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あいさつする代表者の中本洋子さん

 

アメリカの詩や、地元、伊丹市の民話、養護学校にあった姉妹愛の実話、新聞のコラム、エッセイなど、バラエティに富んだ6つの話が語られ、会場からは大きな拍手が送られました。(*’▽’)

 

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感動して目を潤ませる人も…

 

「このような朗読会は初挑戦で緊張しました。

たくさんの方たちが聞いてくださり、とても励みになりました」

と、代表者さん。

 

一方、

「読書よりも情景が目に浮かんで、とても感動しました」

「楽しかったです。また開催してほしい」

と、参加者は大変喜んでいました。

 

私も朗読を初めて聞きましたが、自分が読まない本だったり、知らない話に感動し、勇気づけられたりして、大変、楽しい体験でした。

 

最も印象深かったのが、サムエル・ウルマンの「青春とは、心の若さである」という心の持ち方を唱えた詩。力強く美しい言葉に励まされました。

会場のみんなで“感動”を共有できるのも、朗読の魅力ですね(*^▽^*)

 

(第1地区ライター、高野充子)

投稿者:kouhou

伊丹市・尼崎市

6月16日にコープ塚口組合員集会室にて、今年度新規登録をした

コープサークル「グループもりもり」が高齢者疑似体験会を開催、

 3人の組合員さんが参加しました。

高齢者疑似体験は、疑似体験器具を付けて日常生活動作の加齢による

身体的な変化を知り、高齢者の気持ちやコミニュケーションの取り方を

体験的に学ぶことができます。

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まず、装具を付けて部屋の中を歩いてみます。

 

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そのあと、服のボタンの留めにくさ、チラシの色による見え方に違いを体験しました。

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ペットボトルのキャップを開け、コップに注ぐのも一苦労な状態を体験しました。

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それから階段を上り下り、コープ塚口の店内を回り、商品やプライスカードの見え方なども

体験しました。

*******

体験教室を終え、参加者からは「高齢者の大変さがよくわかる」

「外出したくなくなるよね」 「用意する服なども考えないといけないね」などの

感想があり皆でサポートの仕方も考え、学びました。

できるだけ聞こえやすいように話してあげる、突然後ろから声をかけず前にまわって

少し離れたところから、大丈夫ですか?お手伝いしましょうか?と声をかける。

参加者は高齢者の方と同居されている方が多く、体験終了後、家に帰ったら

今までより優しい気持ちで向かい合えそうな気がします、と話をされていました。

『グループもりもり』は夏休み中の8月18日に小学生の中学年以上を対象に

また、9月15日は一般の方対象に体験教室を開催します。

出張教室もしています~!

ご希望の方は、コープこうべ第1地区活動本部 塚口事務所までお問い合わせください。








投稿者:fukushi

伊丹市・尼崎市

2015年6月29日

「まほうのらんぷ」

(6月23日(火) コープ武庫之荘)

絵本の読み聞かせや簡単な工作を通じて、子育ての支援活動をするサークル「まほうのらんぷ」。
現在、子どもの大好きな6人のメンバーが集まり、楽しく活動しています。

この日は、未就園児と保護者50人が参加!(*‘∀‘)
「もっと多い日もあるんですよ~」とメンバーさん。

大人気の秘密は工作だとか。しかも、毎回クオリティが高いです!!( ゚Д゚)

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    今回のテーマは「七夕」

 

子どもたちが自由に遊び回る中、絵本の始まりを告げる歌が聞こえてきました。
いつのまにか輪ができて、メンバーさんに注目。
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         読み聞かせと手遊びを交互に。子どもたちの興味を惹きつけます

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        親子で触れ合い遊び。大型バスに乗ってデコボコ道も走りま~す♪

 

工作は、あらかじめメンバーが途中まで作っています。
子どもたちが簡単に完成できるようにしておくのがコツだとか。
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    12枚のおりがみを組み合わせて作る「くす玉」や愛らしい「パンダ」。

    その手間に愛情が感じられます

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     親子でワイワイ、楽しく七夕飾りをしました

 

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完成作品。カワイイ~!

 

参加した母親の一人は、
「歌や手遊びは参考になるし、工作は私の方が癒されるし。楽しいですよ」と笑顔で話してくれました。
作品には、持ち帰って遊べるものや、自宅でも作れるものがあるので、毎月の活動日を親子で楽しみにしている方が多いとか。

 

メンバーさんの準備は、質・量ともに大変ですが、子どもたちが全身で喜ぶ姿を励みに、活動を続けているそうです。

(第1地区ライター 高野充子)

投稿者:kouhou

伊丹市・尼崎市

(5月20日(火) コープつかしん 店内催事場)

 「あまたんるーむ」は、尼崎・伊丹に暮らす未就園児と保護者が集い、遊んだり情報交換する場。

2011年にスタートし、現在、コープつかしんの店内催事場で年に3、4回開かれています。

 

今回のテーマは、身近なものを使ってできる“おうちあそび”

10組20人の親子が参加しました。

 

最初は、絵本の読み聞かせや、エプロンシアター、手あそびなど。

リズムに合わせて一緒に踊りました♪

 

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      真剣な表情が、何ともカワイイ(*^▽^*)

 

次に、広告を破いてボールを作りました♪

出来上がったボールは、的にめがけてポイッ!

「おうちでは、新聞紙を丸めて箱などに入れても面白いですよ~」

とサポーターさん。

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        破る楽しさ、入れる楽しさ2つが楽しめますよ(*´▽`*)

 

続いて、魚釣り遊び!

魚やヒトデの形に切った牛乳パックを好きな色でペイントして、

棒の先にガムテープを巻き付けたら準備完了。

針や糸も使わないから、小さい子どもにも安全ですね(*‘∀‘)

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         気に入った魚を見つけたら、ペタッ

 

最後は、新聞紙を使った折り紙

お話に合わせて、

帽子 → 座布団 → おにぎり → ハンカチ → 舟 → Tシャツ と、

形が変化していくのには、大人も子どももビックリ!( ゚Д゚)

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        いろんな形に早変わり!

 

参加した母親は、

「身近なものでも楽しいおもちゃになるのがわかりました」

「早速、子どもと魚釣りを作ってみようかな」

と、笑顔で話していました。

 

子どもにとって、親子一緒に遊んだことは、

大人になっても忘れないステキな思い出になるかもしれないですね。(^◇^)

 

(第1地区ライター 高野充子)

投稿者:kouhou
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