伊丹市・尼崎市

(3月29日 コープ塚口2階)

 

「コープサークルネットワーク助成」を使って、福祉分野で活動するボランティアサークルさんたちが集まり、交流会を開きました。

 

「コープサークルネットワーク助成」は、コープサークルが10以上集まって、公開のイベントや学習会などを開催する場合、経費の一部を支援する制度です。

 

「助成のおかげで講演などの経費に少しゆとりが持て、大きなイベントができました」と、代表者の藤村雅子さん。

 

オープニングは、フォークソンググループ「TOMOYO」のメンバー・縄田明さんの元気な歌から(*’▽’)

続いて、天宅紘子さんによる講演「終活について」。

遺言書の書き方や相続の話を、分かりやすく面白く話してくださいました。

 

サークルの舞台発表では、観客も一緒になって楽しみました(*^▽^*)

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フラダンスの発表では、フラの手の動きを教えてもらいました

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「あ、さて。あ、さて」と、南京玉すだれがいろんな形に早変わり( ゚Д゚) 客席からは大きな拍手が!

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お手玉遊びの様子。音楽に合わせてお手玉をキャッチ!

「面白~い。もっとお手玉やりたいな」

 

体験コーナーでは、絵手紙やハンドマッサージがありました。

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「手描きは温かみが感じられて、いいですね」と皆さん。

 

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同時開催のバザーも、たくさんの人が訪れました。

 

交流会では、ふれあい食事の会の手作り豚汁とおにぎりで昼食。

その後、「どのように活動していけば良いか?」など、活発に意見を交換していました。

また、「私もサークルに入りたいな。活動日はいつ?」という声も、あちこちで。

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イベントを開くことで、普段は顔を合わせることの無いサークル同士が、発表や活動を通じて絆を深め、新しい交流が生まれるんですね(*^-^*)

(第1地区ライター、高野充子)

投稿者:kouhou

猪名川町・川西市・宝塚市伊丹市・尼崎市

(3月30日(月) 協同購入センター尼崎、コープつかしん)

第1地区の子育てファミリー登録制度「子育てねっとわーくNo1」の会員限定企画の親子参加イベントが開催されました。第1回ということもあって、25組・68人の親子が参加。会場は子どもたちで大賑わいでした(*^▽^*)

 

保護者の方には、生協のしくみやコープこうべの取り組みや商品の良さを知ってほしい。
子どもたちには、お仕事体験や実験などを楽しみながら生協を身近に感じてもらいたい。
そんな職員のみなさんの思いがたっぷり詰まった、盛りだくさんのプログラム。

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~食品工場の紹介~
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パン作りの映像を見ていると、焼き立てパンの香りがしてきそうです。
試食タイムでは、「おいしい!」とみんなで菓子パンをパクパク(*´▽`*)

 

~ジュースの糖分を計ってみよう!~
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糖度計の数値を見て、「毎日飲んでたら糖分の取りすぎになるね」と反省する親子も。

 

~手洗い菌チェック~
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手を洗う前後で、手に付いているバイ菌の数を機械でチェック。
「丁寧に洗わないと、バイ菌って取れないんだね」

 

~宅配戦隊「シュウイチコープ」~
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正義の味方(?)がみんなを応援(^◇^)

 

~記念撮影~
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コーピー、コーすけとパチリ!

 

~宅配のお仕事体験~
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「こんにちは、コープです!」
コープのユニフォームで、お母さんの元へ荷物をお届けし、注文書を受け取り。

 

~配達用トラックの安全教室~
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正しい横断歩道の渡り方を学び、トラック回りの死角もチェック。
運転席から見えないゾーンが結構あるんですね( ゚Д゚)

 

~冷凍庫体験コーナー~
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「宅配時の冷蔵、冷凍商品は、それぞれ特殊な保冷剤を付けているんですよ」という説明の後、いざ、冷蔵庫、冷凍庫の中へ!
わずかな瞬間とはいえ、マイナス20度の冷凍庫に子どもたちはビックリ♪

 

~レジ体験~
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あいさつや応対も習った通り、真剣そのもの。

お釣りも間違えないように、お母さんに渡します。

 

~クイズラリー~
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問題は、今日学習したエコ活動やコープ商品について。

「わかった!」「見つけたよ!」と、元気いっぱいにクイズを解いて回りました。

 

~おわりに~
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今日一日、たくさんの「いいね!」を見つけた子どもたち全員に、認定証が送られました。
親子の笑顔が絶えない、楽しい体験ばかりでした♪

(第1地区ライター、高野充子)

投稿者:kouhou

伊丹市・尼崎市

(2月2日(月) コープ大庄 組合員集会室)

コープ大庄に、誰もが気軽にお茶を飲みながら、楽しくおしゃべりできる場所、

「ふれあいサロン」がオープンしました (*’▽’)♪

活動日は毎月第1月曜日の10時から13時です。

 

1502-1-1.jpg初日は、ぜんざいのサービスも!!

 

甘~いぜんざいと塩昆布のバランスも絶妙?

 

次々と組合員さんが来られる度に、キッチンが慌ただしくなります。

お茶を入れながら、いろんな会話も弾みます♪

 

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コーヒーを入れて、ぜんざいの餅を焼くメンバーたち

 

コープサークル「わ」による、真心のこもったおもてなしや、楽しいお話に、つい時間を忘れてしまいました。

 

初めて利用した方は

「家では1人だから誰とも話ができなくて…。

ここはいろんな人と自由に会話も楽しめるし、また来たいです」

と話されました。

 

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和やかな雰囲気の中、おいしいコーヒーでリラックス

 

コープ商品の試食もあり、「もずくスープ」もいただきました(*^▽^*)

お出しがきいた“やさしい味”で、おいしかったです!

試食は毎回違うものを計画中だとか。ここに来て自分の知らない商品との出会いも楽しみですね。

気に入ったら、すぐに買えるのもGOOD (*’▽’)

 

代表者さんは、

「一人でも、子ども連れの方でもどんどん来てほしいです。店内で買ったお弁当を食べてもらってもOK! お茶もいれますよ」

と話していました。

 

幅広い世代の人たちとの交流を深めながら、100円(お茶・お菓子代)で、おいしいコーヒーが味わえる場所があるのって、ありがたいですね (*´▽`*)

 

次回3月2日(月)は、特別メニューとして「ぜんざい」を用意するそうです。

お近くの組合員さん、一度、立ち寄ってみませんか。

 

(第1地区ライター、高野充子)

投稿者:kouhou

猪名川町・川西市・宝塚市伊丹市・尼崎市

今年で阪神・淡路大震災から20年の節目を迎えます。改めて命の尊さや平和の大切さを考える「平和のつどい」が開催され、120人余りが来場しました。

オープニングはコープサークル「オリーブ」によるヘルマンハープの演奏♪
1501-1-1.jpg 美しい音色が会場を包み込みます(*´▽`*)

次に、コープ委員さんたちが「平和へのちかい」を朗読しました。
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続いて、「高年と若者の主張」です。
下は小学生から、上は80代までの10人の方たちが「へいわ」とは何か、をテーマに熱く語りました。

「高年の主張」で、ある70代の女性は沖縄戦で戦ったお兄さんのことや、戦時中に苦労したお母さんの思い出など、途中で声を震わせながら戦争がもたらす悲しみを切々と語ってくださいました。

その中でも、人の優しさに触れて元気が出たといううれしかったエピソードもあり、大変感動しました。 (*’▽’)

 

「若者の主張」では、ベートーヴェンの生涯を取り上げたり、“笑顔”でいることこそ平和に過ごす第一歩であると語る小学生がいて、それぞれ平和について個性豊かに表現していました (*^▽^*)
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姉妹で参加して「へいわ」について語り、会場から大きな拍手を受けていました

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さまざまな視点から語られる「へいわ」に、真剣に聞き入る参加者の皆さん

 

最後に、コープサークル「キッズ&ママコーラス」によるミニコンサートが行われました。力強い歌声と子どもたちの可愛い振付けに会場は手拍子でリズムを取りました♪

音楽を楽しみ、平和である事を感じられたひと時でした(*´▽`*)

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会場には、小学生の「平和」作文も展示されていました。

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ハート型のメモに、平和への思いを書いた「平和の木」。
「世界中の人々が平和に暮らせるように」という願いが多く見られました。

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最後に第1地区活動本部の田中浩太郎本部長から
「支えあう力は復興の力につながります」と、継続的な支援の大切さを呼びかけ、「平和のつどい」を締めくくりました。

戦争や災害、震災は全てを失ってしまいます。
平和である事の大切さ、尊さを深く感じさせられました。
次の世代にも語り継いでいきたいですね。

(第1地区ライター、高野充子)

投稿者:kouhou

猪名川町・川西市・宝塚市伊丹市・尼崎市

「フードプラン」の生産者を北海道訓子府(くんねっぷ)町から招き、
じゃがいもやたまねぎの学習会が行われました。
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まずは、人と自然にやさしい「フードプラン」の野菜作りのお話を、
スライドを使って解かりやすく説明してくださいました。
広大な大地のじゃがいもやたまねぎ・・
北海道の大自然で育って、我が家にやって来るのかと思うと何だかいとおしく感じますね(*’▽’)
参加者たちは、うなずいたり感心したりと真剣な様子で聞いていました。
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次に生産者とのQ&Aでは、多くの質問がありました。
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優しい眼差しで語る生産者さん。きっと、野菜にも愛情をたっぷり込めて作っているんでしょうね♪

「じゃがいもは、冷蔵庫内で芽を出させないようにすれば、3~4か月は余裕で持つんです」
「買ってすぐに食べるより、長く保存した方が“糖化”してすごく甘くなるんですよ~」
などなど、たくさんの「へぇ~!!」が聞けました(*^▽^*)

試食会ではじゃがいもの味比べやたまねぎスライスを味わいました♪
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「『男爵』『スノーマーチ』『とうや』、それぞれの味の違いを知ってくださいね~」と委員さん

確かに、食べてみるとそれぞれに味が違う!

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ナッツドレッシングをかけたたまねぎスライス。シャキシャキ感は衝撃的なうまさ( ゚Д゚)

店頭では北海道の郷土料理「いもだんご」の試食コーナーも!
じゃがいもと片栗粉をこねて焼いた、砂糖醤油の優しい味わいでした♪

学習会は2部制で80人が参加して大盛況に終わりました。
生産者との交流も深まり、「とても楽しかった」「勉強になった」との声が寄せられました。
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赤ちゃんを連れて参加したママは、
「これから離乳食が始まるので、積極的に取り入れたいですね」と笑顔で話していました。
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最後に、生産者、ラブコ実行委員会、仁川コープ委員会の皆さんで記念撮影。
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愛情を込めた野菜作りや北海道訓子府町の大自然の魅力を存分においしく学べて、まさに“実り”の多い学習交流でした。

(第1地区、高野充子)

投稿者:kouhou
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