猪名川町・川西市・宝塚市

2017年3月10日

子連れオーケストラ

(2月19日 コープめふ 2階)

「小さい子どもがいると、なかなかクラシックのコンサートに行けない...」。
そんな家族のために、「親と子でオーケストラを聴こうよ♪」を開催し、
大勢の親子が集まりました。
  
演奏は「西宮きらきら母交響楽団」のみなさん。
メンバーのほとんどが、子育て真っ最中のお母さん。
子どもを横に座らせて演奏されている姿、
「お母さん抱っこ~」とせがむわが子を抱き上げ朗読されている姿、
とても微笑ましく、終始アットホームな雰囲気でした(*´▽`*)
1703-1-1.jpg
 
客席はマット敷きで自由に座れるので、赤ちゃんや小さい子はのびのび。
リラックスして、迫力ある生演奏を聴いていました。


1703-1-2.jpg

客席では、音に合わせて足を動かすしぐさも

1703-1-3.jpg

自然にリズムをとったり、踊り出したりする子も

1703-1-4.jpg

初めて見る楽器に子どもたちは興味津々。パーカッションの個性的な音色に喜んでいました。

 
参加者は、
「1歳4カ月の子どもと初めて一緒にコンサートを楽しめました。
 多少ぐずっても大丈夫だったから、安心して聴けました」
「とてもリフレッシュできた。親子で参加できる機会をまた作ってほしい」
などと話していました。
 
演奏する方も聴く方も子どもと一緒のコンサートは、楽しい時間でした。
演奏終了時には、会場が温かい拍手で包まれていました。
(第1地区ライター・高野充子)

投稿者:kouhou

猪名川町・川西市・宝塚市伊丹市・尼崎市

(コープめふ 2階)

 

戦後72年、阪神・淡路大震災から22年、

東日本大震災から間もなく6年を迎えます。

私たちにとっての「平和」とは何か?

みんなで一緒に考え、話し合う「平和のつどい」が開催されました。
 
会場には、テーマの「バトン」をイメージするオブジェが飾られています。
1702-1-1.jpgコープ行基の職員・森田さんの手作り(´▽`*)
 
オープニングは、池上寿美子さんによるハンマーダルシマーの演奏♪
木枠に張られた銅やスチールなどの弦を、「ハンマー」と呼ばれる木の棒で打つ楽器で、"ピアノの先祖"と呼ばれています。
1702-1-2.jpg美しく澄んだ音色が会場を包み込みました。
 
中西志津子理事のあいさつの後、第1地区「平和の会」の組合員が「平和へのちかい」を朗読。
1702-1-3.jpg
 
続いて、小学生から80代の方までが「平和」に対する思いを熱く語りました。
 

「虹っ子スタディツアーin沖縄」に参加した河辺夏美さん(小6)は、
現地での体験や沈没した対馬丸の話から、平和を願う気持ちを語りました。
1702-1-4.jpg
 
高野いこいさん(小4)は、平和企画で訪れた西宮市の「アンネのバラの教会」で牧師さんからアンネの話を聞き、「戦争がなかったら家族が幸せに暮らせたのに」という思いを語りました。
1702-1-5.jpg
 
荘司幸子さんは、戦争当時のことや満州から命からがら引き揚げた話など、

体験した人でないと語れない真実を発表しました。

1702-1-6.jpg
 
他に、宝塚少年少女合唱団による、歌の合間に"自分たちの考える平和"のコメントを入れたミニコンサートも行われました。

音楽を楽しみ、「笑顔」があふれ、平和であることの大切さやありがたさを改めて感じたひと時でした(*´▽`*)

1702-1-7.jpgかわいい振り付けと美しい歌声に大きな拍手が♪
 
閉会のあいさつで、第1地区活動本部の田中浩太郎本部長が、
「今日の『平和のつどい』を機に、戦争と平和について考え続ける覚悟を持ちましょう」と呼びかけました。
1702-1-8.jpg
 
第2部は、語り場カフェ「へいわ」。
「次の世代にもつなげていかないとね」
「楽しく安心して暮らせることって、大切よね」
など、みんなが「平和」に対する思いを自由に語り合いました。
1702-1-11.jpg 1702-1-12.jpg

  

同時開催された震災支援リサイクルバザーや「いちなな市」も大盛況でした。
1702-1-9.jpg 1702-1-10.jpg

 

(第1地区ライター・高野充子)

投稿者:kouhou

明石市・稲美町・播磨町・加古川市・高砂市・淡路島

1月18日、コープ大蔵谷で開かれているふれあい食事の会「わかば」を訪問しました。

毎月1回、ボランティアが地域の1人暮らしの高齢者や老夫婦世帯の組合員を対象に栄養バランスを考えた食事を作り、共に会食し、ふれあいの時を過ごしています。

組合員集会室では、朝早くからメンバーのみなさんがそれぞれ手際よく作業を進めていました。時間になると、次々と参加者が訪れ、お互いに笑顔であいさつを交わして、席に着きます。

今回は今年初めての食事の会という事で、お正月を意識したお料理がきれいに盛り付けられており、歓声があがっていました。

 wakaba2.JPG  wakaba5.JPG

栄養士の小川先生から「まごわやさしい」というごろ合わせで食材についての説明もあり、みなさん頷きながら、お箸を進めていました。

ま・・・豆、ご・・・ごま、わ・・・わかめ、や・・・野菜、さ・・・さかな、し・・・しいたけ、い・・・いも

また、さかなの骨をすべて取ってあったり、味付けも少し薄めにしてあったりと、メンバーのみなさんの優しさが随所に見えました。

お食事の後は、2つのグループに分かれて百人一首かるたを使って「坊主めくり」で楽しみました。

参加されているみなさんが毎月、楽しみにしている様子がよくわかりました。

wakaba1.JPG

               「また来月、元気に来てくださいね。」

☆ふれあい食事の会「わかば」☆

 第3水曜 12:00~13:30

 コープ大蔵谷 組合員集会室

 参加費 500円

 問い合わせ:第5地区活動本部(078-935-7180)

投稿者:fukushi

中央区・兵庫区・長田区・須磨区

(2016年12月21日)

1601-3-1.jpg

コープサークル「おはなしクラブVoice」が、
和田岬小学校で「おはなし会」を開きました。
サークルメンバーが交代で4冊の絵本を情緒たっぷりに読み、
6年生の児童は熱心に聞き入っていました。
時折入るBGMもとても効果的でした。

 

1601-3-2.jpg
この活動は10年目を迎え、毎学期2学年ごとに3日間行っているそうです。
「子どもたちとの交流が、やりがいにつながっています」
と、メンバーの仲比呂志さん。

 

1601-3-3.jpg
読み聞かせの後は、メンバーが選んだ本を児童が自由に手に取り、
つかの間の「読書タイム」を楽しんでいました。
(第3地区ライター 石川京子)

投稿者:kouhou

猪名川町・川西市・宝塚市伊丹市・尼崎市

(12月2日(金)宝塚ソリオホール)

「もったいない!から考える会 第4弾」が開催されました。

1612-13-1.jpg

受付では、ジュースを飲み比べて「どちらがおいしく感じますか?」

というアンケート。

賞味期限間近のものと新しいものとの比較試験。

結果は「どちらもおいしい」に。
 
オープニングは、

リサイクル楽器演奏家のマエストロ足立さんによるミニコンサート

廃材とは思えない本物に迫る音色に会場がわきました。

1612-13-2.jpg「ジョウロで作ったトランペット〝ジョランペット"です」

 
続いて、独自の"エコライフスタイル"を実践している方々を迎えての

パネルディスカッション

1612-13-3.jpg中村惠子さん
「3Rの中でも、リサイクルという発想は最後の手段ということで控えて、

リデュ-ス(減らす)、リユース(もう一度使う)の2Rを大事にしませんか」
 
1612-13-4.jpgマエストロ足立さん
「不要なものでも何か使えないか、と言う発想が必要。

廃材をすぐに捨てず、自分なりの使い方を楽しんでいます」
 
1612-13-5.jpg山本智子さん
「子どもたちに産地の生産者のご苦労や熱意なども話し、

"食べ物を無駄にしてはいけない"と伝えています」
 
1612-13-6.jpg古山みゆきさん
「賞味期限は"おいしく食べられる期限"ということを認識してください」
 
1612-13-7.jpg参加者からの質問に答える場面も
 
ジュースのアンケート結果から、

「賞味期限に必ずしも頼るのではなく、自分の判断で考えていい時もある」

との意見に拍手が起こりました。

家庭で余っている食品を持ち寄って福祉施設などに寄付するフードドライブや、

着なくなった服の生地を手作り品にリメイクするなど、

いろんなアイデアが出されました。
 

1612-13-8.jpg

最後に、第1地区活動本部の田中浩太郎本部長があいさつ。

「買い方次第で、無駄も少なくなります。

消費者自ら楽しんで実践できる取り組みを、みんなで考えていきたいですね」

 
参加者からは、

「これからは、買い過ぎに気を付けたい」

「無駄を無くすということは、物を大切にすること。楽しく工夫していきたい」

などの感想がありました。

 

ブース体験では、

リサイクル楽器に触れたり、牛乳パックのリサイクルへの出し方を教えてもらったりしました。

(第1地区ライター 高野充子) 
1612-13-9.jpg

1612-13-10.jpg 1612-13-11.jpg

投稿者:kouhou
loading ...