東灘区・灘区

(2017年11月23日)
生活文化センターで「チャレンジ小学校」が開かれました。
「防災」をテーマに、コープサークル・くらぶのみなさんが、
工夫を凝らして、いろんな授業をしました。
 
コープサークル「震災を考える会」は、カードゲームを使って、
子どもたちにローリングストックを説明。
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新聞紙を使った防災グッズづくりでは、
出来上がったスリッパをはいてみた子どもたちが、
「ブカブカや~!」と叫ぶ場面もありました。
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「チームエコーズ」&「アクティブビーンズ」は、
自分のためのお菓子を入れる防災ポシェット作りを指導しました。
 
勉強の合間には、「くら研一座」&子育てひろば「遊ばせ隊」の読み聞かせや紙芝居、囲碁でほっこり。

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非常食用のアルファ米で作ったおにぎりの試食もありました。 

 

最後は、校長先生(住友伸吾地区本部長)からがんばった証の修了証をもらいました。
「今日、勉強したことをお家の人や友達にぜひ教えてあげてくださいね」。
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子どもたちはいろんな経験をして、
いざというときの備えへの意識も高まったようです(^^)v

(第3地区ライター 石川京子)

投稿者:kouhou

猪名川町・川西市・宝塚市

(11月15日 コープ宝塚 組合員集会室)
 
「世代を越えて地域の誰もが集える場」
「くらしのいろいろを学べる場」、
そんな"私の居場所""地域の居場所"のつくり方を、
全4回で学ぶ「くらしカフェづくり講座」

ふれあいサロンを開いてみたい、何かボランティアを始めたい、
そんな人たちが居場所づくりについて学びました。

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初回の講師は、
NPO法人 生涯学習サポート兵庫
あそびクリエイター・伊藤嘉範さん
"遊び"を通じて、楽しいコミュニケーションの図り方を学びました。
 
まずは、
「居場所づくりに関心がある参加者同士、
 みんなが仲良くなりましょう」
と、折り紙遊びをしました。
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作った折り紙を高い所から落とすと、クルクルと回って落下。
その動きに参加者からは、
「すごい」「不思議ね」
と、歓声が上がりました。

 
次は、「海と山」「虹と星」など2枚の写真を見て、
どちらが好きかを選び、
グループに分かれてそれぞれ理由を話すゲーム。
「私も同じように思ったわ」
「そう言われるとそうかもしれないわね」
など、自然に話が盛り上がりました。

1712-1-3.jpg 海チーム

 
     山チーム 1712-1-4.jpg
 
続いて、「相槌を打つときに取り入れたい言葉"さしすせそ"」の話。
「人の話を聞くときに大事なことは、
 一旦、受け止める言葉をかけること。
 否定するときも、相手の気持ちを受け止めてから、
 『でもね、~』を使った方が、理解し合えますよ」
と、伊藤さん。
みなさん、うなずいたり、笑ったり、熱心に聞いていました。
 
講座の終わりには、
「元気なうちに活動を始めてみたいわ」
「仕事ではなく、ボランティアで人のために活動したいです」
と、参加者は笑顔で今後の思いを話していました。
 

第2回でカフェを体験し、
第3回で"どんなカフェにするか"をみんなで企画
最終回の第4回、実際に地域の方に向けてカフェを開きました

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いろんな世代の人が集えて、ちょっと学べるカフェ
4月からオープンする予定です。

興味のある方は、お茶を飲みにいらっしゃいませんか。
詳しくは、第1地区活動本部までお問い合わせください。

(第1地区ライター・高野充子)

投稿者:kouhou

猪名川町・川西市・宝塚市伊丹市・尼崎市

(10月26日尼崎市立すこやかプラザ、31日ソリオホール)
 
2つの会場で、
映画『0円キッチン』の上映会&ワークショップが開かれました。
 
世界で生産される食料の3分の1は、
食べられることなく廃棄されていると言われています。
量にして、世界で毎年13億トン。
捨てられてしまう食材を使って料理を作るロードムービー

『0円キッチン』を鑑賞しました。
 
「廃棄食材を料理するときも悲観せず、

 笑顔で楽しんでいるのが良かった」
「ゴミ箱で作った移動キッチンがステキだったので、
 自分も欲しいと思った」
「映画を通じて学ぶところがたくさんあった」
など、参加者はさまざまな感想を述べ合いました。
1711-1-1.jpg 尼崎市立すこやかプラザ

 
1711-1-2.jpg ソリオホール(宝塚)
 
その後、「e買うプロジェクト」の各チームが、
これまでの取り組みを発表しました。
 
「店頭啓発チーム」は、
ポスターやマスコットキャラクターを手作りし、
「食品ロス」を広く知ってもらう活動をしています。
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また、同じりんごジュースで、
製造日に近いものと「賞味期限」が迫っているものを飲み比べて、
どちらの味が好きかを聞いた実験についてパネルで発表。
結果は、ほぼ半分ずつだったそうです。
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「子ども向け啓発チーム」は、
紙芝居を作り、子どもにわかりやすく"もったいない"を伝えています。
また、「もったいない博士になろう」の学習プログラムを作成し、
子ども向けイベントなどで活用していこうと検討しています。
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「レシピ提案チーム」は、
残り物の「アレンジレシピ」や「保存方法」などをプリントにして、
捨てないで食べきる工夫を提案しています。
会場では、アレンジレシピを求める参加者が大勢見られました。
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「e買うプロジェクト」の「e」には、
 ethical(倫理的な) ecology(環境に良い)
 earth(地球)     いいね!
などの意味があります。
組合員さんたちに、広くわかりやすく伝えていけるよう、
これからも取り組んでいきます。
 
プロジェクトでは、現在、一緒に活動してくれるメンバーを募集中!
「食品ロス」について興味・関心のある方、
ぜひ、第1地区活動本部までお問い合わせください。
 
(第1地区ライター 高野充子)

投稿者:kouhou

明石市・稲美町・播磨町・加古川市・高砂市・淡路島

さて、新しい「ひろば」のご紹介です!

子育てサポーターさん運営のこのひろばは、

毎月不定期に開催。先月密かにオープンしました。

店内チラシのみのスモールスタートでしたが、今月は、「イベントひろば」でも、「ためまっぷ」でも、告知しました♪

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ご覧いただけますでしょうか・・・・

『「お買い物の悩み」「子育て中のあるある」も参加者みんなで楽しく笑って解決しちゃいましょう!!』

の一行を。

・・・どうやって???

さあ、実行だ!立ち上がった子育てサポーターさん。

「今日は、ボールテントで思いっきり遊ぶぞ!!その間、お母さん、買い物に行かれてはどうですか?」

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小さい子ども連れの買い物って、見た目より100倍大変ですよね。

目を離すと、何かつかんでる、走っていく、カートに乗せたら、脱出しようとする・・・・

もう毎日が幸せの戦い!幸せだけど、戦いでもあります!!

さあ、今日は、店内心行くまでご覧ください♪

戦利品.JPG

ジャジャーン♪

本日の戦利品。

「買い物って、こんなにラクなことだったんですねーーー!!」

「そうそう!わかるかわるー!」

ママ同士、協力すればミラクルも起こせるっ

わかるかわかるの「助け愛」

参加費は100円ですっ

来月も開催します♪

4ショット①.JPG

投稿者:fukushi

猪名川町・川西市・宝塚市伊丹市・尼崎市

(9月22日(金)コープめふ 2階)
 
日本では、まだ食べられるのに捨てられる食べ物(食品ロス)が、年間約635万トン以上と推計されています。その半数の約302万トンが、実は家庭から出ています。
換算すると、毎日、日本人1人当たり、お茶碗約1杯分のご飯(約136g)を捨てていることになります。
 
世界では、約8億人が飢餓に苦しみ、国内では、6人に1人が貧困状態にある中で、食品を大量に捨てている矛盾に対して、
"もったいない!"を組合員さんと一緒に学び、考えていく取り組み、
「e買うプロジェクト」を進めています。
1710-1-00.jpg「買い物をする時、無駄な物を買わない」
 
この日は、活動を振り返り、今後、組合員さんに広く伝えていく方法を話し合いました。
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「啓発チーム」は、
ポスターの製作や、マスコットキャラクター「エシカちゃん」を手作りして広める活動計画を発表。
夏休みに参加した「たからづか食育フェア」では、賞味期限の違うジュースの「飲みくらべ」をして食品ロスについて考えるブースを出した報告もありました。
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「子どもチーム」は、
食品ロスの紙芝居を活用し、子どもにわかりやすく学んでもらったことや、
「『もったいない博士になろう』のチェックシート作りを計画中と報告しました。
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「レシピチーム」は、
食材を余らせないで食べきるアイデアなどのレシピを発表。
バナナを1本ずつ、皮のまま新聞紙でくるんで冷蔵すると、約2週間は黒くならずに長持ちするなど、寄せられたアイデアを披露しました。
1710-1-6.jpgメンバーみんなで試食。
 
「e買うプロジェクト」の「e」には、
ethical(倫理的な)、ecology(環境に良い)、earth(地球)、いーね!
などの意味があります。
組合員さんたちに広く、わかりやすく伝えていけるよう、これからも取り組んでいきます。
(第1地区ライター 高野充子)

投稿者:kouhou
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