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2012年4月 9日

「ベルすみれ」と「チーム菜の花」、2つの福祉サークルが誕生

第1地区ライターの野条です。

3月、第1地区に、被災地支援を目的とする2つのサークルが誕生したので紹介します。

「ベルすみれ」

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震災後、多くの組合員から「被災地には行けないけれど、何か支援できたら」と、声が挙がりました。それを受け、コープ活動サポートセンター宝塚の呼びかけで、「ベルマークの収集活動」がスタート。「被災地の子どもたちを応援しよう。学用品などで役立ててもらえれば・・・」と有志が集まりました。

昨年夏から毎月1回集まり、コープの店舗などに寄せられたベルマークの仕分け・整理をしています。2月末には、気仙沼市立松岩小学校に約53,324点のベルマークを送りました。そして3月、「小さなことかもしれないが、末永く続けていきたい」と、コープサークル「ベルすみれ」を結成して活動することになりました。


「チーム菜の花」

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サークル・くらぶ連絡会で、コープ活動サポートセンター塚口から被災地支援について、「何かできないかな・・・」と声をかけたのをきっかけに有志が集まりました。
「自分たちにできることは?」と、意見を出し合い「手芸品で被災地を応援」することを決定。昨年夏から月に1回、手芸品を作り、それを組合員まつりや地域のバザー、「ふれあいまつり」で販売する活動をしています。その収益は、みやぎ生協のふれあい喫茶や子育てひろばで役立ていただく支援金として贈っています。また、ベルマークの整理活動にも参加するなど、多彩な活動を続けています。3月からは、コープサークル「チーム菜の花」としてますます活動に力が入ります。

投稿者:広報室管理用
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