猪名川町・川西市・宝塚市

2016年12月26日

東北の子どもたちを応援しよう!

(12月2日(金)コープめふ 組合員集会室)

 

「ベルマークで東北の子どもを笑顔にするプロジェクト」

連絡・交流会を開催しました。

 

東日本大震災の後、
「私たちも被災地の方たちのために何かできないか?」
という組合員の声から生まれたのが、
"ベルマークの点数を集計して寄付する"という活動。
支援の輪を広げたり、つないだりするサークルは、現在は10サークルに。
今回は、そのうちの9サークルが出席しました。

 

最初に、宮城県の被災地見学に参加した人がスライドを交えて報告。
「町全体が完全に元に戻ったわけではありませんが、『防災』よりも『減災』を意識したまちづくりに取り組まれています」
と、現地の様子を語りました。

1612-12-1.jpg

 

次に、各サークルが順番に活動状況を報告。
1612-12-2.jpg 1612-12-3.jpg 
「ベルマークのほかに、手作りの絵本袋などを送りました」
「宮城の特産品のアンテナショップを作るなど、特産品での交流も面白いのでは」など、いろんなアイデアも。

 

各サークルで集計したベルマークは、コープサークル「ベルすみれ」のもとで合算し、半年に1回、2つの小学校に順番に送られます。
"後は送るだけ"という状態にして送っている点も大変喜ばれているとか。

1612-12-4.jpg集計したベルマークのまとめ方を説明

 

参加者からは、
「地域のコミュニティーがあれば防災にも役立ちますね」
「震災を忘れていないつもりでも、わかっていなかったことがたくさんありました。改めて、継続した支援を続けていきたいですね」
などの声がありました。

「子どもたちから送られてきた手紙が活動の励みになっている」

という話では、みなさん、とても盛り上がっていました。
1612-12-5.jpg小学校からのお礼のお手紙

 

ささやかなベルマークの枚数でも、みんなで持ち寄れば、
学校の備品など子どもたちに必要な物に変わるのは、
本当に大切な支援ですね。

(第1地区ライター 高野充子)

投稿者:kouhou
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