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「ひょうごくらしの親子塾」の一環として、住吉と兵庫のサポートセンターが共同で開催する「くるくる つながる いただきます」学習会。月1回、4回シリーズで食べ物の循環について親子で学びます。その内容はというと…。

第1回 「小売」 コープのお店探検!(バックヤード&店内探検)
第2回 「流通」 野菜や魚って、どこから来るの?(市場見学)
第3回 「生産」 どんなところで作られているの?(生産者&工場訪問、収穫体験)
第4回 「消費」上手に買い物、上手に料理!(買い物、料理実習)

と盛りだくさん!

小学校1年男子と4年男子の我が子もエントリーし、8月4日に行われた第1回に参加してきました!

コープ兵庫に集合、レクチャーを受けた後、バックヤードを見学。野菜のパック詰め場や入荷場など、普段は見ることのできない現場に子どもたちは興味シンシン。商品についているマークを探してお店をぐるぐる探検したり、コープ商品を試食したりと楽しく学びましたkurukuru2.JPG

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ポンと食卓に出された料理をただ食べるだけでは、その背景にまで思いをはせることは難しいもの。生産者、運ぶ人、売る人…、その他もろもろたくさんの人の手を借りて、わたしたちの食生活は成り立っているんだということを実体験できる学習会。食べ物に対する感謝の気持ちも養えそうです。

これを機会(口実?)に、買い物や食事作り、後片付けなどなど、我が子にも家の手伝いをもっとしてもらおう…とひそかに計画しているところ。さて、その効果はいかに!?

<3地区ライター 中山>

投稿者:kouhou

東灘区・灘区

「あなたは避難所の食料担当。避難所にパンが届いた。全員にいきわたるか不明だが、とりあえず1人1個配ることに。みんながきちんと並ぶ中、「歩けない祖母がいるので、2つもらえますか?」という人が。さて、2個渡す?」

第3地区の「震災支援を考える会」が主催した、「クロスロード」をいうゲームを用いた防災学習会。1つのテーブルを囲んだ5人が、イエスかノーか自分の答えを示したカードを一斉に開く。とたんに上がる、驚き、感嘆の声。各自イエスかノーかの理由を話しながら、みんなで悩み考える―。答えの出ないジレンマに陥る、これが「クロスロード」。「岐路、分かれ道」のほか「人と人とが出会う場所」という意味を持つ、防災学習のための新しい手法です。
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このゲーム、実は阪神・淡路大震災で実際に災害対応に携わった神戸市職員へのインタビューをもとに開発されたのだとか。今回の参加者は、震災を経験した人も多く、「あのときはこうだった」「あれは困った」「こんなことがあった」などと当時を追体験しながら、ワイワイと意見交換する姿が見られました。
実際に参加してみると、同じ質問でもとらえ方はさまざま、意見もいろいろ、さらに答えが同じでも理由は全く違う―など、人の価値観や考えは実に多様なことに驚きます。

正解がない分、モヤモヤ感が残りますが、「それがかえって、記憶に残るんです」と、講師で「神戸クロスロード研究会」の西修さん。確かに~!!
災害だけでなく、普段の生活でも起こりうる質問も織り込まれ、「う~~~ん」と悩むうち2時間半の学習会はあっという間に終了。初対面の参加者同士でもすぐに打ち解け、互いに理解を深めることができるのもメリットですね。

この「クロスロード」には、「神戸編・一般編」「市民編」「災害ボランティア編」があり、京都大学生協で手に入るそう。グループワークの素材としては、実に秀逸だと思います。
機会があれば、みなさんもぜひご参加を~~!


<3地区ライター 中山>

投稿者:kouhou

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 6月6日、環境に配慮した“くらしの見直し”を、やさしい言葉で伝えようと活動しているコープくらぶの「環境エコーズ」「スマイルエコーズ」11人が、長田区の名倉小学校4年生にフードマイレージとエコクッキングを楽しくアレンジした授業(2時間)をしました。

この日は参観日ということで、子どもたちだけでなくお母さんお父さんにも試食してもらい、「世界中から食べものがやってくることにびっくり」「ナスやかぼちゃは嫌いだったのに皮ごとおいしい」「残さず大切に食べようと思った」など、発表が相次ぎました。

 

 

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「かぼちゃはどこから来たのかな?」(この日の正解はメキシコ)「こしょうは?」(インド)「どうやってきたのかな?」(船、飛行機)「排気ガスが出るよね」「CO2でおおわれた地球は暑い暑いと泣いてるね」「地球のために何ができるかな?」

 

 

 

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「材料を用意するとき、皮や芯を取るとゴミはこんなに、取らないとゴミはたったこれだけ。」「今日は皮付きのままの野菜で作った特製エコエコカレーを食べてもらいます。」くらしのプロの人たちの手際を子どもたちは固唾を飲んで注目! 

◇今回のプログラムやツールのお問い合わせはコープ活動サポートセンター住吉まで

投稿者:fukushi

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民生委員や自治会役員など地域活動を担ってきたパワフルな女性たち6人が集って、6月1日「居空間RoCoCo」というサロンをスタートさせました。今までの活動から「あったらいいな」と必要性を感じていた“居場所作りと異世代交流の場”作りを目指しています。

コープサークルにも登録し、組合員・市民誰でもが気軽に集える小さなコミュニティーです。ぜひお立ち寄りください。当面は毎火曜オープン以外は不定期開催ですので、電話でご確認ください。

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 (多賀順子 マクラメの世界=杮落とし)   (居空間RoCoCoメンバー)

◇阪急六甲から北へ徒歩5分  六甲SKビル1階

◇電話 黒田さん 090-1902-7512

 

 

投稿者:fukushi

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 4月28日、ボランティアさんが運営する喫茶に40人以上の来場者が訪れコーヒーと手作りケーキを味わった後、いつものように歌の指導とピアノ伴奏のボランティア古川さんのリードで「いっしょに歌いましょう」を楽しみました。たまたま着任のあいさつに来たコープ篠原の松家店長が、「君といつまでも」のせりふ「幸せだな~・・・」をふられ、冷や汗をかきながら熱演。アンコールがかかるなどhureaikissamaya.JPG和やかに盛り上がりました。

 

 喫茶は毎月第4火曜日14時から、神戸市灘区上野通コープミニ摩耶2階組合員集会室で開催、ご参加お待ちしています。

投稿者:fukushi
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