猪名川町・川西市・宝塚市伊丹市・尼崎市

(10月26日尼崎市立すこやかプラザ、31日ソリオホール)
 
2つの会場で、
映画『0円キッチン』の上映会&ワークショップが開かれました。
 
世界で生産される食料の3分の1は、
食べられることなく廃棄されていると言われています。
量にして、世界で毎年13億トン。
捨てられてしまう食材を使って料理を作るロードムービー

『0円キッチン』を鑑賞しました。
 
「廃棄食材を料理するときも悲観せず、

 笑顔で楽しんでいるのが良かった」
「ゴミ箱で作った移動キッチンがステキだったので、
 自分も欲しいと思った」
「映画を通じて学ぶところがたくさんあった」
など、参加者はさまざまな感想を述べ合いました。
1711-1-1.jpg 尼崎市立すこやかプラザ

 
1711-1-2.jpg ソリオホール(宝塚)
 
その後、「e買うプロジェクト」の各チームが、
これまでの取り組みを発表しました。
 
「店頭啓発チーム」は、
ポスターやマスコットキャラクターを手作りし、
「食品ロス」を広く知ってもらう活動をしています。
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また、同じりんごジュースで、
製造日に近いものと「賞味期限」が迫っているものを飲み比べて、
どちらの味が好きかを聞いた実験についてパネルで発表。
結果は、ほぼ半分ずつだったそうです。
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「子ども向け啓発チーム」は、
紙芝居を作り、子どもにわかりやすく"もったいない"を伝えています。
また、「もったいない博士になろう」の学習プログラムを作成し、
子ども向けイベントなどで活用していこうと検討しています。
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「レシピ提案チーム」は、
残り物の「アレンジレシピ」や「保存方法」などをプリントにして、
捨てないで食べきる工夫を提案しています。
会場では、アレンジレシピを求める参加者が大勢見られました。
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「e買うプロジェクト」の「e」には、
 ethical(倫理的な) ecology(環境に良い)
 earth(地球)     いいね!
などの意味があります。
組合員さんたちに、広くわかりやすく伝えていけるよう、
これからも取り組んでいきます。
 
プロジェクトでは、現在、一緒に活動してくれるメンバーを募集中!
「食品ロス」について興味・関心のある方、
ぜひ、第1地区活動本部までお問い合わせください。
 
(第1地区ライター 高野充子)

投稿者:kouhou

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(9月22日(金)コープめふ 2階)
 
日本では、まだ食べられるのに捨てられる食べ物(食品ロス)が、年間約635万トン以上と推計されています。その半数の約302万トンが、実は家庭から出ています。
換算すると、毎日、日本人1人当たり、お茶碗約1杯分のご飯(約136g)を捨てていることになります。
 
世界では、約8億人が飢餓に苦しみ、国内では、6人に1人が貧困状態にある中で、食品を大量に捨てている矛盾に対して、
"もったいない!"を組合員さんと一緒に学び、考えていく取り組み、
「e買うプロジェクト」を進めています。
1710-1-00.jpg「買い物をする時、無駄な物を買わない」
 
この日は、活動を振り返り、今後、組合員さんに広く伝えていく方法を話し合いました。
1710-1-2.jpg
 
「啓発チーム」は、
ポスターの製作や、マスコットキャラクター「エシカちゃん」を手作りして広める活動計画を発表。
夏休みに参加した「たからづか食育フェア」では、賞味期限の違うジュースの「飲みくらべ」をして食品ロスについて考えるブースを出した報告もありました。
1710-1-4.jpg 1710-1-3.jpg 
 
「子どもチーム」は、
食品ロスの紙芝居を活用し、子どもにわかりやすく学んでもらったことや、
「『もったいない博士になろう』のチェックシート作りを計画中と報告しました。
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「レシピチーム」は、
食材を余らせないで食べきるアイデアなどのレシピを発表。
バナナを1本ずつ、皮のまま新聞紙でくるんで冷蔵すると、約2週間は黒くならずに長持ちするなど、寄せられたアイデアを披露しました。
1710-1-6.jpgメンバーみんなで試食。
 
「e買うプロジェクト」の「e」には、
ethical(倫理的な)、ecology(環境に良い)、earth(地球)、いーね!
などの意味があります。
組合員さんたちに広く、わかりやすく伝えていけるよう、これからも取り組んでいきます。
(第1地区ライター 高野充子)

投稿者:kouhou

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第1地区活動本部が開催する「虹っ子スクール」では、
「子育てねっとわーく№1」に登録している子どもたちが、
食や環境、平和、ボランティアなどさまざまな分野について、
みんなで楽しく学んでいます。
 
今回は、小学生とその保護者33人
大阪市西区にある「津波・高潮ステーション」を訪れました。
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「津波・高潮ステーション」とは、かつて大阪を襲った高潮や、
近い将来に起きるとされる南海トラフ巨大地震や津波について学習できる施設。
たくさんの模型や映像を使って、親子で楽しみながら防災について学びました。
1709-1-2.jpg 1709-1-3.jpg 
 
また、前・左・右・床の4面に景色が映し出される津波災害体験シアター「ダイナキューブ」では、大迫力の映像を鑑賞。
南海トラフ巨大地震が発生した時に大阪に押し寄せる津波の怖さを疑似体験しました。
1709-1-4.jpg 真剣に見入る子どもたち
 
最後は、今まで習ったおさらいとして、クイズが出されました。
1709-1-5.jpg  勢いよく手が挙がりました。
 
1709-1-6.jpg 備蓄品についてもアドバイスが
「巨大地震で広い範囲に災害が起きると、流通もすぐには戻りません。
 もしもの時を考えて、1週間分の備蓄をそろえておきましょう」
という言葉に、
「そんなにいるの?」「もっと必要なのね」
などと、驚きの声があちこちから聞こえてきました。
 
参加した保護者からは、
「子どもと避難する場所など、もう一度確認したいと思います。
 これからも防災意識を高めていきたいですね」
「災害にあっても、冷静に行動しないといけないですね。
 日頃から、もっと家族と防災について話し合っておくことが大切だとわかりました」
といった感想がありました。
 
(第1地区ライター 高野充子)

投稿者:kouhou

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最新のエネルギー事情とコープこうべの取り組みについて学ぶ
「電気学習会」がコープカルチャー宝塚で開催されました。
参加したのは、ラブコープキャンペーンメンバーや、
コープ委員会代表者の皆さんです。

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電力自由化がスタートして1年、
「何を選べば良いのかわからない」という声に応えて、
今回は環境に焦点を当てて、「コープでんき」ついて、
わかりやすく説明してもらいました。

現在の日本の発電は、石油、石炭、天然ガスなどを
使った火力発電が9割を占めています。
「コープでんき」は「コンセントの向こう側」にある
地球の未来を考え、再生可能エネルギー(太陽光発電やバイオマス発電)が約3割、CO2排出量の少ない天然ガスが約7割という電源構成が特長

 

この環境に配慮した電気を多くの人が利用することで、
未来の地球環境も変わると期待されているんですね。

 

参加者は、

「これからの子どもや孫たちに良い環境を
 残すためにも、再生可能エネルギーを利用したい」
「電気の選択で未来の環境が変わることを知りました。
 教わったことをみんなにも伝えて、広めていきたいです」
などと、話していました。

(第1地区ライター 高野充子)

 

 

「ラブコープキャンペーン ラブコ№1」って......
 組合員と職員がいっしょになって、
コープ商品の良さや違いを学び伝えていく取り組みです。
このことを通じて、コープこうべのことをもっと知ってもらえればと思っています。

投稿者:kouhou

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2011年3月11日の東日本大震災の後、
「何か東北の子どもたちにできることはないか」
と、組合員さんから声が上がり、ベルマークを仕分け・集計するコープサークル「ベルすみれ」が誕生しました。
現在、第1地区では10サークルがこの活動に協力しています。

 

5月24日~26日、コープサークル「歌津応援団@たからづか」と「ベルすみれ」のメンバーが宮城県南三陸町歌津を訪問。
支援している「南三陸町立伊里前小学校」にベルマークを寄贈しました。

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前回(2016年4月)に寄贈したベルマークで、
プロジェクター2台、ビデオデッキ1台、デジタルカメラ3台を購入されたそうです。

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先日、伊里前小学校からお礼のお手紙が届き、
そこには、町の復興の様子や、子どもたちからの感謝の気持ちが綴られていました。

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第1地区の店舗にベルマーク回収BOXを設置しています。
組合員さんから寄せられたベルマークは、サークルのみなさんが半年ごとに集計し、「南三陸町立伊里前小学校」「気仙沼市立松岩小学校」の2校に交互に寄贈。
今回までの総計は、なんと、843,008.5点にもなりました。
 
しかし、復興にはまだまだ時間もかかります。
これからも、東北の子どもたちのために息の長い支援が必要です。

この間、ベルマークのご協力をいただいた皆さま、ありがとうございました。引き続きよろしくお願いします。
 
夏休みには、子どもたちが参加できるベルマーク整理作業のイベントがあります。興味のあるお子さんは、ぜひチャレンジしてくださいね。
詳しくは、
『きょうどう』7・8月号、第1地区「エリア掲示板」の「2017コープde体験夏休み!」や、コープこうべ公式ホームページ「イベントひろば」をご覧ください。
 
(第1地区ライター 高野充子)

投稿者:kouhou
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