猪名川町・川西市・宝塚市伊丹市・尼崎市

2011年3月11日の東日本大震災の後、
「何か東北の子どもたちにできることはないか」
と、組合員さんから声が上がり、ベルマークを仕分け・集計するコープサークル「ベルすみれ」が誕生しました。
現在、第1地区では10サークルがこの活動に協力しています。

 

5月24日~26日、コープサークル「歌津応援団@たからづか」と「ベルすみれ」のメンバーが宮城県南三陸町歌津を訪問。
支援している「南三陸町立伊里前小学校」にベルマークを寄贈しました。

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前回(2016年4月)に寄贈したベルマークで、
プロジェクター2台、ビデオデッキ1台、デジタルカメラ3台を購入されたそうです。

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先日、伊里前小学校からお礼のお手紙が届き、
そこには、町の復興の様子や、子どもたちからの感謝の気持ちが綴られていました。

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第1地区の店舗にベルマーク回収BOXを設置しています。
組合員さんから寄せられたベルマークは、サークルのみなさんが半年ごとに集計し、「南三陸町立伊里前小学校」「気仙沼市立松岩小学校」の2校に交互に寄贈。
今回までの総計は、なんと、843,008.5点にもなりました。
 
しかし、復興にはまだまだ時間もかかります。
これからも、東北の子どもたちのために息の長い支援が必要です。

この間、ベルマークのご協力をいただいた皆さま、ありがとうございました。引き続きよろしくお願いします。
 
夏休みには、子どもたちが参加できるベルマーク整理作業のイベントがあります。興味のあるお子さんは、ぜひチャレンジしてくださいね。
詳しくは、
『きょうどう』7・8月号、第1地区「エリア掲示板」の「2017コープde体験夏休み!」や、コープこうべ公式ホームページ「イベントひろば」をご覧ください。
 
(第1地区ライター 高野充子)

投稿者:kouhou

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(5月23日 ピピアめふ6階)

この日は、平和について考え、学ぶ「平和の会」主催の講演会。
兵庫県原爆被害者団体協議会の古石忠臣さんを招き、
広島での被爆体験のお話を聞きました。

 

古石さんは、17歳のときに原爆投下直後の広島に入り、

救護活動に従事し、自らも被爆されました。
これまでに、小学校や中学校、約380校を回り、
戦争の悲惨さや当時の広島の惨状を、
子どもたちに伝える活動をされています。

 

街や人々の様子を語る古石さん。
参加者は、うなずきながら熱心にメモを取っていました。

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古石さん手作りの資料。長崎と広島に投下された原爆です。

平坦な広島の中心街に落とされ、甚大な被害をもたらしました。

 

部隊の集合写真を手に、当時の救護活動についても語りました。

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古石さんたちは、歩いて広島の町に入り、復旧作業に取り掛かりました。
あちこちで壊れて噴水のように噴き出している壊れた水道を見つけては、
石やコンクリートで水道管をたたいて潰し、水を止めて回りました。

 

その後は、何日もたくさんの遺体を運んだり焼いたりする作業に。
古石さんは、ご遺体が着ていたモンペを少し切り取っておいて、
遺骨の一部と一緒に皿にのせて並べました。
家族が、モンペの柄を見て確認できたら良いという思いからでした。
数日後、子どもを探しに来た人が並べてある皿の中から、
娘さんのモンペの柄を見つけられたそうです。

 

「モンペは買うものではなく、家にある着物や端切れで作るので、
 家族なら大抵、柄で分かります」
当時の日本人の生活ぶりが目に浮かぶ話に、
目頭を押さえる参加者もいました。

 

古石さんも、放射能や衛生状態の悪い中での作業で身体を壊され、
その後、大変、ご苦労をされました。

 

「被爆者の苦しみや痛みを、
 特に戦争を知らない子どもたちに、
 しっかりと伝えていきたい。
 平和であることのありがたさをわかってほしいです」
と古石さん。

 

参加者は、
「悲しいお話に泣いて、それで終わりではダメですね。
 平和への活動は自分にもできるはず。
 これからもっと考えていく良い機会になりました」
と話していました。

 

"今日ある「平和」は、
 かつて戦争で多くの人たちが犠牲になった上につくられている"

 

そのことを改めて感じました。
早速、子どもたちと平和の大切さについて語り合い、
じっくりと考えてもらおうと思います。

(第1地区ライター・高野充子)

投稿者:kouhou

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(5月10日 コープ塚口)

買い物をする際に、
「商品表示の文字が小さくて読みづらい」
「重いものを持つのが大変」
「高い所にある商品が取れない」
など、不便を感じる組合員さんのために
"お買い物支援ボランティア"の活動が始まりました。

 

コープ塚口では、昨年11月からスタート、

月1回のペースで活動しています。
「お買い物支援に何かプラスできないかしら?」
というボランティアさんたちの思いから、
お茶を飲んでホッと一息ついてもらうコーナーも設けました。

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     「お買い物前に休憩できて良かったわ」と組合員さん

 

「おいしいお茶、どこの?」
「これ、おいしいでしょう?」
と、コープ商品のお茶の話で盛り上がっていました(´▽`*)。

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ボランティアさんは、店内を見て回り、
「お手伝いしましょうか」
と、買い物が少し困難な方に優しい口調で声をかけてサポート
商品探しの際に、"トマトのおいしい見分け方"を伝授することも。
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         「へ~、知らなかったわ!」と、組合員さん

  

「小さい文字が読めないので助かりました」
と、喜ばれていました。

1705-1-42.jpg目当ての商品を一緒に探しました

  

商品をマイバッグに入れるお手伝いも。
「詰め方は、これでいいですか?」
など、商品の入れ方を一つずつ確認しながらバックに詰めていきました。
1705-1-5.jpg最後に「ありがとう」と笑顔の組合員さん

  

この日、活動していたボランティアさんは3人。
「お手伝いはほんの少しですが、

 必要とされる方は大勢いらっしゃいます。

 活動を通じていろんなお話ができて、こちらも学ぶことが多いですね」
と話していました。

 

支援する方もされる方も同じ"組合員さん同士"だから、
自然とお互いの"コープ商品のおすすめ"になったり、
晩ご飯や家庭のことなど、和気あいあいと話が広がっていました。

 

少しの接点から、温かい交流が生まれるのはとてもステキですね。
最後に買い物を終えた皆さんが、

笑顔で帰られるのが印象的でした(´▽`*)。

第1地区では、コープ安倉・山本・立花・尼崎近松でも、

お買い物支援ボランティアの活動が始まっています(´▽`)。
ボランティアも募集中です。

(第1地区ライター・高野充子)

投稿者:kouhou

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(3月5日コープめふ2階 26日コープ塚口2階)

コープサークル・くらぶで活動する皆さんが、
舞台や展示などで、日頃の練習の成果や活動の様子を発表しました。

"年に1度"ということもあり、
阪神北ブロック伊丹・尼崎ブロックも大勢の組合員が集まりました。


阪神北ブロック(宝塚市・川西市・猪名川町)では、
「2017コープふれあいフェスタ宝塚」に、
約350人の参加がありました。
舞台発表では、8つのサークルが発表。
中でも、小さな子どもたちのフラダンスがとてもかわいらしく

客席からは大きな拍手が。

1704-1-1.jpgハワイの音楽に心も癒やされます(´▽`*))

  

「教え合い」コーナーでは、手作りを楽しむ方たちでにぎわいました。
フラワーアレンジメント販売コーナーでは、
自宅でアレンジできるようアドバイスする姿も見られました。(*^▽^*)
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伊丹・尼崎ブロックでは、
「ふれあいまつり~笑顔でつながる輪(サークル)~」に、
約300人が参加しました。
舞台発表では、ハーモニカや朗読、手品が披露されました。
観客も一緒になってお手玉をするサークル発表もあり、
終始、笑いや拍手に包まれました。

1704-1-3.jpgお手玉をキャッチ、これが意外と難しい(*´Д`))


「教え合い」コーナーでは、手作りに試行錯誤する子どもたちの姿も。

1704-1-4.jpg牛乳パックで工作!


小さな子どもを連れた参加者からは、
「世代を越えて交流できるイベントはあまりないので、
 とても楽しいですね」
という意見もありました。

両会場とも、バザーや食事コーナー、景品がもらえるじゃんけんゲームもあり、大盛り上がり。

  

サークル活動をされている方たちのハツラツとした様子や、
人と人とのつながりを感じ、
とても和やかな雰囲気のおまつりでした。

(第1地区ライター・高野充子)
投稿者:kouhou

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2017年3月10日

子連れオーケストラ

(2月19日 コープめふ 2階)

「小さい子どもがいると、なかなかクラシックのコンサートに行けない...」。
そんな家族のために、「親と子でオーケストラを聴こうよ♪」を開催し、
大勢の親子が集まりました。
  
演奏は「西宮きらきら母交響楽団」のみなさん。
メンバーのほとんどが、子育て真っ最中のお母さん。
子どもを横に座らせて演奏されている姿、
「お母さん抱っこ~」とせがむわが子を抱き上げ朗読されている姿、
とても微笑ましく、終始アットホームな雰囲気でした(*´▽`*)
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客席はマット敷きで自由に座れるので、赤ちゃんや小さい子はのびのび。
リラックスして、迫力ある生演奏を聴いていました。


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客席では、音に合わせて足を動かすしぐさも

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自然にリズムをとったり、踊り出したりする子も

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初めて見る楽器に子どもたちは興味津々。パーカッションの個性的な音色に喜んでいました。

 
参加者は、
「1歳4カ月の子どもと初めて一緒にコンサートを楽しめました。
 多少ぐずっても大丈夫だったから、安心して聴けました」
「とてもリフレッシュできた。親子で参加できる機会をまた作ってほしい」
などと話していました。
 
演奏する方も聴く方も子どもと一緒のコンサートは、楽しい時間でした。
演奏終了時には、会場が温かい拍手で包まれていました。
(第1地区ライター・高野充子)

投稿者:kouhou
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