猪名川町・川西市・宝塚市伊丹市・尼崎市

(12月26日 コープめふ2階)
 
食や環境、平和、ボランティア活動など、
小学生がコープならではのさまざまな体験ができる「虹っ子スクール」
兵庫ちりめん加工工場の見学や、
「広島平和の旅」、「尼崎の森」での自然や森の整備、
「津波・高潮ステーション」見学で防災について考えるなど、
いろんなテーマについて楽しく学んできました。
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今回は、2月の「虹っ子あそび企画」に向けて、
"虹っ子"で体験したことをカタチにしようと、
意見を出し合いました。
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「みんなで工作をしよう」
「環境のことを考えてエコな材料を使おうよ」
「牛乳パックは?」
「段ボールはどうかな」
「で、何を作ろうか?」
「虹っ子で行った所にしようよ」
など、次々に元気な声が飛び交いました。
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続いて、「平和のつどい」に向けて、
平和についてこれまでに学んだことをみんなで確認し、
パネルにしました。
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学校や学年が違っても、仲良く楽しく学ぶ子どもたちでした。
 
今、4月に開講する「虹っ子スクール」のメンバーを募集中!
詳しくは、第1地区活動本部までお問い合わせください。

(第1地区ライター 高野充子) 

投稿者:kouhou

猪名川町・川西市・宝塚市

(11月15日 コープ宝塚 組合員集会室)
 
「世代を越えて地域の誰もが集える場」
「くらしのいろいろを学べる場」、
そんな"私の居場所""地域の居場所"のつくり方を、
全4回で学ぶ「くらしカフェづくり講座」

ふれあいサロンを開いてみたい、何かボランティアを始めたい、
そんな人たちが居場所づくりについて学びました。

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初回の講師は、
NPO法人 生涯学習サポート兵庫
あそびクリエイター・伊藤嘉範さん
"遊び"を通じて、楽しいコミュニケーションの図り方を学びました。
 
まずは、
「居場所づくりに関心がある参加者同士、
 みんなが仲良くなりましょう」
と、折り紙遊びをしました。
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作った折り紙を高い所から落とすと、クルクルと回って落下。
その動きに参加者からは、
「すごい」「不思議ね」
と、歓声が上がりました。

 
次は、「海と山」「虹と星」など2枚の写真を見て、
どちらが好きかを選び、
グループに分かれてそれぞれ理由を話すゲーム。
「私も同じように思ったわ」
「そう言われるとそうかもしれないわね」
など、自然に話が盛り上がりました。

1712-1-3.jpg 海チーム

 
     山チーム 1712-1-4.jpg
 
続いて、「相槌を打つときに取り入れたい言葉"さしすせそ"」の話。
「人の話を聞くときに大事なことは、
 一旦、受け止める言葉をかけること。
 否定するときも、相手の気持ちを受け止めてから、
 『でもね、~』を使った方が、理解し合えますよ」
と、伊藤さん。
みなさん、うなずいたり、笑ったり、熱心に聞いていました。
 
講座の終わりには、
「元気なうちに活動を始めてみたいわ」
「仕事ではなく、ボランティアで人のために活動したいです」
と、参加者は笑顔で今後の思いを話していました。
 

第2回でカフェを体験し、
第3回で"どんなカフェにするか"をみんなで企画
最終回の第4回、実際に地域の方に向けてカフェを開きました

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いろんな世代の人が集えて、ちょっと学べるカフェ
4月からオープンする予定です。

興味のある方は、お茶を飲みにいらっしゃいませんか。
詳しくは、第1地区活動本部までお問い合わせください。

(第1地区ライター・高野充子)

投稿者:kouhou

猪名川町・川西市・宝塚市伊丹市・尼崎市

(10月26日尼崎市立すこやかプラザ、31日ソリオホール)
 
2つの会場で、
映画『0円キッチン』の上映会&ワークショップが開かれました。
 
世界で生産される食料の3分の1は、
食べられることなく廃棄されていると言われています。
量にして、世界で毎年13億トン。
捨てられてしまう食材を使って料理を作るロードムービー

『0円キッチン』を鑑賞しました。
 
「廃棄食材を料理するときも悲観せず、

 笑顔で楽しんでいるのが良かった」
「ゴミ箱で作った移動キッチンがステキだったので、
 自分も欲しいと思った」
「映画を通じて学ぶところがたくさんあった」
など、参加者はさまざまな感想を述べ合いました。
1711-1-1.jpg 尼崎市立すこやかプラザ

 
1711-1-2.jpg ソリオホール(宝塚)
 
その後、「e買うプロジェクト」の各チームが、
これまでの取り組みを発表しました。
 
「店頭啓発チーム」は、
ポスターやマスコットキャラクターを手作りし、
「食品ロス」を広く知ってもらう活動をしています。
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また、同じりんごジュースで、
製造日に近いものと「賞味期限」が迫っているものを飲み比べて、
どちらの味が好きかを聞いた実験についてパネルで発表。
結果は、ほぼ半分ずつだったそうです。
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「子ども向け啓発チーム」は、
紙芝居を作り、子どもにわかりやすく"もったいない"を伝えています。
また、「もったいない博士になろう」の学習プログラムを作成し、
子ども向けイベントなどで活用していこうと検討しています。
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「レシピ提案チーム」は、
残り物の「アレンジレシピ」や「保存方法」などをプリントにして、
捨てないで食べきる工夫を提案しています。
会場では、アレンジレシピを求める参加者が大勢見られました。
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「e買うプロジェクト」の「e」には、
 ethical(倫理的な) ecology(環境に良い)
 earth(地球)     いいね!
などの意味があります。
組合員さんたちに、広くわかりやすく伝えていけるよう、
これからも取り組んでいきます。
 
プロジェクトでは、現在、一緒に活動してくれるメンバーを募集中!
「食品ロス」について興味・関心のある方、
ぜひ、第1地区活動本部までお問い合わせください。
 
(第1地区ライター 高野充子)

投稿者:kouhou

猪名川町・川西市・宝塚市伊丹市・尼崎市

(9月22日(金)コープめふ 2階)
 
日本では、まだ食べられるのに捨てられる食べ物(食品ロス)が、年間約635万トン以上と推計されています。その半数の約302万トンが、実は家庭から出ています。
換算すると、毎日、日本人1人当たり、お茶碗約1杯分のご飯(約136g)を捨てていることになります。
 
世界では、約8億人が飢餓に苦しみ、国内では、6人に1人が貧困状態にある中で、食品を大量に捨てている矛盾に対して、
"もったいない!"を組合員さんと一緒に学び、考えていく取り組み、
「e買うプロジェクト」を進めています。
1710-1-00.jpg「買い物をする時、無駄な物を買わない」
 
この日は、活動を振り返り、今後、組合員さんに広く伝えていく方法を話し合いました。
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「啓発チーム」は、
ポスターの製作や、マスコットキャラクター「エシカちゃん」を手作りして広める活動計画を発表。
夏休みに参加した「たからづか食育フェア」では、賞味期限の違うジュースの「飲みくらべ」をして食品ロスについて考えるブースを出した報告もありました。
1710-1-4.jpg 1710-1-3.jpg 
 
「子どもチーム」は、
食品ロスの紙芝居を活用し、子どもにわかりやすく学んでもらったことや、
「『もったいない博士になろう』のチェックシート作りを計画中と報告しました。
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「レシピチーム」は、
食材を余らせないで食べきるアイデアなどのレシピを発表。
バナナを1本ずつ、皮のまま新聞紙でくるんで冷蔵すると、約2週間は黒くならずに長持ちするなど、寄せられたアイデアを披露しました。
1710-1-6.jpgメンバーみんなで試食。
 
「e買うプロジェクト」の「e」には、
ethical(倫理的な)、ecology(環境に良い)、earth(地球)、いーね!
などの意味があります。
組合員さんたちに広く、わかりやすく伝えていけるよう、これからも取り組んでいきます。
(第1地区ライター 高野充子)

投稿者:kouhou

猪名川町・川西市・宝塚市伊丹市・尼崎市

第1地区活動本部が開催する「虹っ子スクール」では、
「子育てねっとわーく№1」に登録している子どもたちが、
食や環境、平和、ボランティアなどさまざまな分野について、
みんなで楽しく学んでいます。
 
今回は、小学生とその保護者33人
大阪市西区にある「津波・高潮ステーション」を訪れました。
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「津波・高潮ステーション」とは、かつて大阪を襲った高潮や、
近い将来に起きるとされる南海トラフ巨大地震や津波について学習できる施設。
たくさんの模型や映像を使って、親子で楽しみながら防災について学びました。
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また、前・左・右・床の4面に景色が映し出される津波災害体験シアター「ダイナキューブ」では、大迫力の映像を鑑賞。
南海トラフ巨大地震が発生した時に大阪に押し寄せる津波の怖さを疑似体験しました。
1709-1-4.jpg 真剣に見入る子どもたち
 
最後は、今まで習ったおさらいとして、クイズが出されました。
1709-1-5.jpg  勢いよく手が挙がりました。
 
1709-1-6.jpg 備蓄品についてもアドバイスが
「巨大地震で広い範囲に災害が起きると、流通もすぐには戻りません。
 もしもの時を考えて、1週間分の備蓄をそろえておきましょう」
という言葉に、
「そんなにいるの?」「もっと必要なのね」
などと、驚きの声があちこちから聞こえてきました。
 
参加した保護者からは、
「子どもと避難する場所など、もう一度確認したいと思います。
 これからも防災意識を高めていきたいですね」
「災害にあっても、冷静に行動しないといけないですね。
 日頃から、もっと家族と防災について話し合っておくことが大切だとわかりました」
といった感想がありました。
 
(第1地区ライター 高野充子)

投稿者:kouhou
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