猪名川町・川西市・宝塚市

「ベルマークで東北の子どもを笑顔にするプロジェクト」

(12月8日 コープめふ 組合員集会室)

 

ベルマークの収集や、整理・集計を行うコープサークルさんたちが中心となって、「ベルマークで東北の子どもを笑顔にするプロジェクト」を開催しました。

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息の長い支援を続けるためには、どうすればよいか?

自分たちに何ができるか?

などを話し合いました。

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また、昨年10月31日、11月1日にコープサークル「歌津応援団@たからづか」の皆さんが宮城県南三陸町歌津を訪問し、ベルマーク支援校である「南三陸町立伊里前小学校」に立ち寄ってベルマークを届けた様子を語りました。

11月10日には「気仙沼市立松岩小学校」にもベルマークを送りました。

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2015年度は2校へ合計119,423点のベルマークを送ることができました。

これらは、キーボードや体育用の運動マットなど備品の購入に活用されています。

 

プロジェクトの参加者は、

「ベルマークで子どもたちの環境が少しでも良くなるように、活動を続けていきたい」

「子どもたちに喜んでもらうことが活動を続ける励みになる」

などと話していました。

 

後日、寄贈先の「南三陸町立伊里前小学校」「気仙沼市立松岩小学校」両校の子どもたちから、元気あふれる喜びのお礼の手紙が届きました。(*^▽^*)

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少しづつ持ち寄ったベルマークが、東北の子どもたちの笑顔につながるとてもステキな活動ですね。私も、ささやかながらベルマークを集めて、店舗の収集箱に持って行きます(*´▽`*)

 

(第1地区ライター 高野充子)

投稿者:kouhou

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(1月11日 コープめふ2階)

 

「被ばく・終戦70年、阪神・淡路大震災から20年、JR福知山脱線事故から10年」という節目の年度に、あらためて“命とくらしを守る”ことの大切さを語り合い、組合員同士でつながっていく機会にしようと「平和のつどい」が開催され、約180人の組合員と職員が参加しました。

 

オープニングは、池上寿美子さんによるハンマーダルシマーの演奏

透みきった美しい音色が会場に響きました。

続いて、中西志津子理事のあいさつでは、「平和の会」が中心となり、この1年、企画・推進してきた平和の取り組みを報告。

「平和の会」の皆さんとともに「コープこうべ『平和へのちかい』」を朗読しました。

 

「伝えたい 私の“おもい”」では、

夏休みに戦跡を訪ねた体験や太平洋戦争の記憶など、小学生から80代までの組合員・職員10人が熱く語りました。

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会場では、涙を拭きながら話を聞く参加者もいました。

 

「宝塚少年少女合唱団」によるミニコンサートでは、平和を願う美しい歌声に大きな拍手が送られました。

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最後は、語り場カフェ“へいわ”で、参加者同士が自由に「平和」について語り合いました。

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今日の感想や日ごろの思いなどを語り、参加同士が交流を深めました

 

1601-11-5.jpg グループごとに話し合った内容を発表しました

 

参加者は、

「子どもたちにも、命の大切さを積極的に伝えていきたい」

「平和を考えるいい機会になった」

などと話していました。

 

また、同時開催で「支援品販売」「バザー」「平和のカンパ」「いちなな市」が行われ、多くの来場者で賑わいました。

これらの収益は東北の被災地支援に活用します。

1601-11-6.jpg 1601-11-7.jpg バザー

1601-11-8.jpg 「いちなな市」

 

たくさんの方たちの“平和”に対する思いを聞いて、とても胸が熱くなりました。

私自身、戦争を知らない世代だからこそ、子どもたちにしっかりと伝えないといけない、と強く思いました。

 

(第1地区ライター:高野充子)

投稿者:kouhou

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(12月12日コープ塚口組合員集会室 12月15日コープめふ組合員集会室)

 

家庭でも手軽に作れて親子でも楽しめる

「コープ商品を使ったクリスマスパーティーメニュー」の提案とランチ会

2カ所で開催しました。

 

「コープdeクリスマスin塚口」には13組44人が参加。

1512-12-1.jpgコープサークル「ハッピーベル」の演奏

ハンドベルが奏でるクリスマスソングに、

大人も子どももワクワク♪

子どもたちが大合唱する場面も!

 

続いて、折り紙で「クリスマスリース」作り

土台となるリースを折って、飾りを貼っていきます。

1512-12-3.jpg親子で協力!「どの飾りにしようかな」

 

たくさん遊んだあとは、料理のデコレーション

透明カップにちらし寿司を入れ、卵やブロッコリー、ミニトマト、星型に切った厚焼き卵をのせていきます(*^▽^*)

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コープス「たまご蒸しパン」をフルーツや生クリームでアレンジ。かわいいデザートに!

 

一方、「コープdeクリスマス ママランチ会」には10組20人の親子が参加。

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コープサークル「フィドル・レーヴ」の弦楽演奏

 

日頃、ゆっくりと音楽を聴く時間もないお母さんたちも、

この日はゆったりとした時間を過ごしていました。

コーピーやコーすけも遊びに来てくれました♪

 

 

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クッキングサポーターによるワンプレートランチを楽しみました

 

見てうれしい、食べておいしい♪簡単でおしゃれなメニュー。

家族や友人とのクリスマスパーティー料理にも使えそうなものばかり!(*´▽`*)

 

最後は、クリスマスリース作り。

親子で思い思いにリースに飾りを付けて、オリジナルの作品をつくりました。

 

どちらの会場も、子どもとママの笑顔でいっぱいでした。

 

(第1地区ライター 高野充子)

投稿者:kouhou

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2015年11月27日

「平和の旅」

(11月20日(金) 葦谷砲台跡、舞鶴引揚記念館)

 

第2次世界大戦の終結に伴い、

政府は海外に残された日本人の引き揚げ事業に取り組みました。

特に舞鶴港は、昭和33年9月の最終船入港までの

13年間にわたり、最後まで重要な役割を果たしました。

 

今回、舞鶴を訪ねる「平和の旅」に44人が参加し、

引き揚げ当時の様子を伝える資料や戦争の跡を見て学びました。

 

「舞鶴ふるるファーム」から葦谷(あしだに)砲台跡まで、

片道約2kmの緩やかな坂道が続きます。

お天気も良く、皆さんハイキングを楽しみながら元気に登りました(^v^)

 

山頂に着くと、まるで時間の止まったような景色が広がります。

葦谷砲台は明治時代に建造され、

地下火薬庫などが現存する世界大戦の遺構。

今年公開された映画『日本のいちばん長い日』では、ロケ地に使われたとか。

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戦争中、舞鶴で子ども時代を過ごしたガイドさんから、当時の舞鶴の様子や戦争の話を聞きました


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展望台から若狭湾と冠島が一望できます

 

続いて、この秋にリニューアルした「舞鶴引揚記念館」を訪れました。

ユネスコ世界記憶遺産に登録された収蔵資料などを熱心に見学。

シベリアでの悲惨な抑留生活の実態や、

先人たちの苦難を強いられた中での生活の知恵や工夫に涙する参加者も。

「過酷な状況にあっても、努力を惜しまない先人たちに涙があふれました」

「実際に自分の目で見て、二度と戦争をしてはいけないという実感が湧きました」

などと話していました。

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(第1地区ライター 高野充子)

投稿者:kouhou

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(11月7日 UR逆瀬川団地集会所)

 

逆瀬川団地に住む人たちが近隣住民とタッグを組んで、

地域に開かれた交流の場を開きました。

 

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会場の隣には、コープこうべの移動店舗も来て、お買い物をする人たちでにぎわいました(*’▽’)

 

集会室には、小さな子どもから高齢者まで、

幅広い世代が集まって、満席状態。

テラスに出て、景色を楽しみながらくつろぐ人たちも。

 

この日は、コープサークル「ふれあいサロンめふ」が協力し、

おいしいコーヒーや紅茶、本格的な抹茶などとお茶菓子が

100円で提供されました(^v^)

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ホッとひと息つきながら、会話を楽しむ参加者のみなさん

 

池上寿美子さんによるハンマーダルシマーのミニコンサートも行われました。

1511-12-3.jpg“ピアノの先祖”とも言われるハンマーダルシマー

木枠に張られた銅やスチールなどの弦を、ハンマーで打って演奏します

 

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ハンマーダルシマーの澄んだ美しい音色に静かに耳を傾け、目を閉じて聴いている人もいました(´▽`*)

懐かしい歌を演奏する際には、みんなで一緒に歌い、大変盛り上がりました♪

 

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演奏終了後は、楽器の歴史や演奏の仕方など自由に質問を投げかけ、

池上さんに答えていただきました。

 

コープサークル「ふれあいカフェのがみUR」代表者の石川順蔵(じゅんぞう)さんは、

「井戸端会議のような自由で温かい場所にしたい」

「気軽に利用し、みんなで体操など楽しむのも面白いね」

などと、他の立ち上げメンバーたちと今後の目標を語りました。

 

参加者は、

「本当に楽しかった。近くに集える場所があるのはうれしいですね」

と、話していました。

 

「ふれあいカフェのがみUR」は、スタートラインに立ったばかり。

私もいろんな人とお話をして、とても楽しい時間を過ごしました。

 

(第1地区ライター 高野充子)

投稿者:kouhou
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